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オンライン調査対応 日琉方言話者紹介

現在、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の世界的な感染拡大の影響により、フィールドワークを伴う研究はほとんど実施不可能です。

そのような状況での日琉諸方言を対象とした研究の一助とすべく、ビデオチャット、電子メールなど、オンラインでの調査に応じられる話者を紹介します。

この話者リストの管理と仲介は、小西いずみ(東京大学)、下地理則(九州大学)平子達也(南山大学)が共同で行っています。

紹介できる方言と話者属性のリストは こちら (2021.6.10更新)。

紹介は次の手順で行います。

  1. 依頼者は、次の情報を電子メールで dialectspkrs[@]gmail.com 宛に送付してください。
    • 氏名(ふりがな)
    • 身分 ※「〇〇大学大学院生」など
    • 連絡先メールアドレス
    • 希望する話者のID ※ 原則として1回の依頼で1名を紹介。
    • 調査についての説明書 ※以下の情報を含むこと。添付ファイルが望ましい。
      • 研究テーマ・目的
      • 調査方法(記録媒体含む)
      • 主な調査内容
      • 所要時間
      • 成果の発表予定
      • データ管理方法(必要な個人情報の種類とその取扱いかたを含む)
      • 謝礼の有無・内容
      • 研究の統括・責任者(学生の場合は指導教員)
      • 調査開始後・終了後の協力撤回の方法
  2. 管理者から協力者(話者)に上記1の情報を連絡します。協力者の同意が得られれば、その氏名・連絡先を依頼者に伝えます。
  3. 以後は原則として依頼者・協力者間でやりとりしていただきます。ただし、依頼者は必ず改めて協力者から同意を得てください。同意の記録を残すために例えば次のような手段が考えられます。
    • 協力者が同意書を印刷、署名して依頼者に返送
    • 説明・同意書が添付された電子メールに、協力者がメール本文で同意の意志を伝達
    • 調査開始時に説明と同意までのやりとりを録音
    • PDFファイルの電子署名
    協力者は、調査に疑問を持った場合や諸事情で協力継続が困難となった場合、いつでも協力を中止・撤回できることとします。