東京大学文学部現代文芸論研究室

木曜3限 近代語学特殊研究「言語芸術の諸相」特別講義

沖縄本土の間 琉舞日舞

日時:2012年6月28日(木)/13時〜14時40分
場所:東京大学本郷キャンパス 法文1号館3階315教室


今回お迎えするゲストは、岩手県出身で日本舞踊の道に入りながら、その後琉球舞踊に魅かれて舞踊家となられた宇夫方路さんです。
自らご苦労された体験談などをまじえ、日本舞踊と琉球舞踊を比べながら踊りを見せて頂けることになりました。両方をきちんと体験した踊り手さんは大変貴重な存在です。お祝いの席の幕開けの踊り、女性の情念を描いた踊り、のふたつのテーマを中心にプログラムを立ててみました。最後は皆さん一緒にカチャーシーを楽しみましょう。なお、音楽は琉球古典音楽安冨祖流教師、持田明美さんに協力をお願いします。

    プログラム

 1琉球古典舞踊「かぎやで風」

 2長唄「松の緑」より

 3長唄「娘道成寺」より

 4琉球古典舞踊「諸屯」より

 5琉球の雑踊り「鳩間節」


宇夫方路

宇夫方 路(うぶかた みち)早稲田小劇場研修生を経て、花柳紀寿郎に師事、その後琉球舞踊、玉城流喜納の会関りえ子琉舞研究所に入門。琉球新報社主催琉球古典芸能コンクール舞踊部門最高賞受賞、平成20年に教師となる。各地の舞踊公演で活躍のほか、舞踊教室で後進の指導にあたっている。



交通:地下鉄丸ノ内線・大江戸線「本郷3丁目」、南北線「東大前」、千代田線「根津」下車。いずれも徒歩約10分。

法文1号館案内


問い合わせ先
現代文芸論研究室
e-mail:genbun×l.u-tokyo.ac.jp(×を半角@に変えてください)