このコーナーでは、2001年10月27日に東京大学山上会館で行なわれた国際シンポジウム「日露作家会議――モスクワ―東京2001」の午後の部でのパネリストたちの発言と質疑応答を紹介しています。雑誌『早稲田文学』2002年3月号(p.50-75)に掲載されたものの転載ですが、web上に掲載するにあたり表記などを一部変更している箇所もあります。
 テクストの分量が多いため、小見出しごとに文書を分けた「HTML版」すべてのテクストを1ファイルにまとめた「PDF版」の2つを用意しました。プリントアウトしたい場合や回線の速度などに合わせ、都合の良い方でお読み下さい。


 なお日露作家会議に関する情報は、日露作家会議開催時の案内、および会議に参加したロシア人ゲストたちのプロフィールのページにもあります。


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目次
  1. はじめに
  2. ベストセラーは変化する
  3. 退屈を撲滅するために
  4. インクで書くか血で書くか
  5. 賢くない人間でいる権利
  6. 「大衆」と「民衆」は違う
  7. 文学と政治
  8. 黒めがね、悪人、エリート文学
  9. あとがき(毛利公美)

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