「ポスト共産主義時代のロシア東欧文化」研究会


第1回(2004/11/26) 第2回(2005/1/28) 第3回(2005/7/15)
第4回(2005/12/22) 第5回(2006/2/3)  



第1回会合の記録



日時 2004年11月26日(金) 午後3時〜7時
場所 東京大学文学部3号館7階スラヴ文学演習室



第1部 <ソ連からロシアへ> 午後3時〜5時
報告:
  アレクサンドル・メシチェリャコフ(ロシア国立人文大学)「ソヴィエト時代のクロノトポス」(日本語使用) 報告テキスト (ロシア原文日本語訳 [2005/10/24修正版]
コメントおよび討論:
  亀山郁夫(東京外国語大学)、望月哲男(北海道大学)


第2部 <ロシア東欧文化の現状> 午後5時10分〜7時
報告:
  鴻野わか菜(千葉大)「現代ロシア美術へのアプローチ」 報告レジュメ
  三谷恵子(京大)「旧ユーゴスラヴィア圏文化の現状」 報告レジュメ [Unicode(UTF-8)のページ]
  石川達夫(神戸大)「ポスト共産主義時代のチェコ文化」 報告レジュメ / 参考資料 (95.8KB) [PDFファイル]


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第2回会合の記録



日時 2005年1月28日(金) 午後3時〜7時
場所 東京大学文学部3号館7階スラヴ文学演習室 



第1部 <ロシア文化の現在> 午後3時〜4時50分
報告:
  キムヒョンヨン(日本学術振興会外国人研究員)「バフチンの対話の概念とブロツキーのメタテキスト」(報告はロシア語) 報告全文 (231KB) [PDFファイル]
   守屋愛(東大大学院博士課程、お茶の水大・慶大講師)「現代ロシア映画における父子像−−ズヴャギンツェフ、ソクーロフ他」 報告レジュメ


第2部 <中欧文化の現在> 午後5時〜7時
 報告:
  長與進 (早大)「最近のスロヴァキア語の動向」 報告要旨 [Unicode(UTF-8)のページ]
  深谷志寿(東海大)「ハンガリーのEU加盟とハンガリー国籍問題」
  久山宏一(東外大他)「1989年以後のポーランド詩」 報告レジュメ (102KB) [PDFファイル]


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第3回会合の記録



日時 2005年7月15日(金) 午後3時〜7時
場所 東京大学文学部3号館7階スラヴ文学演習室 



第1部 <帝国の光と影 ポストコロニアリズム時代のロシアとその周辺> 午後3時〜5時10分
報告:
  中村唯史(山形大学、ロシア文学)「ロシア文学とコーカサス ビートフのアルメニア紀行をめぐって」 報告レジュメ
  北出大介(東京大学大学院博士課程、スラヴ文学)「ウクライナ文化の現状」 報告レジュメ [Unicode(UTF-8)のページ]
  児島康宏(東京大学大学院博士課程、言語学)「グルジア文化の現状」報告レジュメ


第2部 <ミハイル・メイラフ博士特別講演> 午後5時30分〜7時
 「オベリウー ロシア・アヴァンギャルド最後の光芒」


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第4回会合の記録



日時 2005年12月22日(木) 午後3時〜7時
場所 東京大学文学部3号館7階スラヴ文学演習室

 

第1部 <ロシア東欧文化の現状> 午後3時〜5時30分
報告:
  河尾基(東京大学大学院博士課程・表象文化論)「ロシアにおける日本マンガ」 報告全文
  加藤有子(東京大学大学院博士課程、スラヴ文学)
「ポーランド文化の現状―EU加盟とその影響」 報告全文 [Unicode(UTF-8)のページ]
司会:沼野充義

第2部 特別講演 午後5時30分〜7時
住谷春也氏「ルーマニア文学・文化の現状と展望」


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第5回会合の記録



日時 2006年2月3日(金) 午後3時〜7時
場所 東京大学山上会館2階201・202番会議室(本郷キャンパス内)

 

第1部 <ロシア東欧文化の現状> 午後3時〜5時15分
報告:
  井上暁子(東京大学大学院博士課程、地域文化研究)
「融和性・挑発という戦略――ドイツにおけるスラヴ系ドイツ語作家をめぐって」

  奥彩子(東京大学大学院博士課程、地域文化研究)
「ユーゴスラヴィア解体とイヴォ・アンドリッチ」 報告レジュメ [Unicode(UTF-8)のページ]
  田中まさき(東京大学大学院博士課程、スラヴ文学)
「フォメンコ演出によるプーシキン作品――『エジプトの夜』を中心に」 報告レジュメ

司会:沼野充義

第2部 <特別報告> 午後5時30分〜7時
アンドリイ・ナコルチェフスキー(慶応義塾大学助教授)
「アイデンティティを模索するウクライナ――言語、宗教、対外政策」


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