日本18世紀ロシア研究会第2回研究発表会・総会は2004年9月18日(土)、東京大学山上会館(本郷キャンパス)に於いて、下記の通り開催されました。 なお、当日11:30〜12:00には役員会が開かれました。
| 12:30〜 12:35 |
開会の辞 |
| 12:35〜 16:10 |
研究発表会 |
| 12:35〜 13:25 |
杉野由紀 「チュルコフの諷刺ポエマ『詩人の悲しき堕落』をめぐって」
(司会 金沢美知子) |
| 13:25〜 14:15 |
佐々木精治 「最近のロシアにおける18世紀文学研究の状況について」
(司会 藤沼貴) |
| 14:30〜 15:20 |
加藤史朗 「ゲルツェンと18世紀の諸問題」
(司会 土肥恒之) |
| 15:20〜 16:10 |
佐藤純一 「ラヂーシチェフの『旅』とカラムジンの『手紙』―18世紀末の散文文体の比較の試み―」
(司会 山口巌) |
| 16:30〜 17:10 |
総会 |
| 17:10〜 17:15 |
閉会の辞 |
| 17:30〜 19:00 |
懇親会 |
研究発表会では報告者に対する質問、意見交換などが活発に行われました。報告要旨はニューズレターNo.2に掲載いたします。
総会の内容(審議、承認事項)は次のとおりです。

