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翻訳詩の雑誌「篝火」

「翻訳詩は詩の魅力を再現できるのだろうか」―― 本誌を創刊するにあたってここに集まった若き翻訳者及び文学研究者は、その問いに自らの経験で答えられるだけの老練な船乗りではない。だが果てしない文学の大海を前に、高潔な精神と果敢な心意気だけはだれにも負けないと気負っている。その心には幾つもの詩が、翻訳と創造の時を待って揺らいでいる。 この航路に、篝火を灯そう。その火を繋いでいこう。ひとつひとつの詩が、新たな言葉のもとに照らし出されるように。 (創刊号序文より) 
「篝火」は、スラヴ語スラヴ文学研究室の院生を中心に刊行された、翻訳詩を中心とする雑誌。2013年創刊。

問い合わせ先
kagari.vie@gmail.com

原稿募集
第五号の原稿締め切りは2016年12月31日です。 (篝火投稿規定

バックナンバー

第一号 創刊号には越境ポーランド詩人ドミトリー・バグノポリスキー著・沼野充義訳の青春詩「センナヤ広場で」を掲載。
執筆者:梶山祐治、金沢友緒、郷野灯、関岳彦、松明侍助、高橋知之、東和穂、古川哲、奈倉有里、沼野充義

第二号 第二号ではぐっと寄稿者が増えました。フェートの名訳が巻頭です。
執筆者:新井重久、梶山祐治、片山耕二郎、金沢友緒、古宮路子、郷野灯、関岳彦、松明侍助、高橋知之、棚瀬あずさ、東和穂、奈倉有里、蒔田直、マフニョワ・ダリア、宮島龍祐、麦途慧

第三号 第三号は若手のみに留まらず、専門家による翻訳や解説も多数集まりました。
執筆者:梶山祐治、片山耕二郎、金沢友緒、北丘雪兎、郷野灯、関岳彦、松明侍助、高橋知之、武田昭文、棚瀬あずさ、東和穂、中村唯史、中山佳奈、奈倉有里、前田和泉、山譜、

第四号 多分野からの寄稿、名詩の新訳、書評や映画解説と、さらに充実の第四号。
寄稿者:内田るん、梶山祐治、片山耕二郎、木曽田遊、古宮路子、笹山啓、関岳彦、五月女颯、高橋知之、武田昭文、棚瀬あずさ、エレナ・トゥタッチコワ、鳥山祐介、中村唯史、奈倉有里、沼野充義、根津道夫、古川哲、前田和泉、山譜、