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SLAVISTIKA」への投稿について

(更新日 2019年2月8日)

SLAVISTIKA XXXVについて


スラヴィスチカXXXV号(2019年度)『沼野充義教授記念号』原稿募集

スラヴィスチカXXXV号(2019年度)は、長年にわたり東京大学人文社会系研究科でロシア文学・スラヴ文学の教育指導にあたってこられた沼野充義教授の記念特集号となります。ロシア・東欧地域の文学・文化・言語をテーマとした論文(10,000〜15,000字程度)、小論(6,000〜8,000字程度)を募集します。一般投稿論文、研究ノートも受け付けます。投稿申込締め切りは2019年4月末日、原稿締め切りは同6月末日です。投稿をご希望の方は、下の「投稿申込書」をダウンロードして必要事項を記入し、スラヴ研究室slav(at)l.u-tokyo.ac.jp ((at)を@に替える)までお送りください。なお刊行は2020年3月を予定しております。ふるってご投稿ください。

2019年2月8日
SLAVISTIKA編集委員長 三谷惠子


SLAVISTIKA原稿投稿・問い合わせは、こちらまで。

SLAVISTIKA XXXV 投稿申込書


 Microsoft Wordの3種類(和・русский・English)のファイルを用意しました。投稿申込書の提出方法に応じ、適切なものをダウンロードして(Windowsの場合、リンクを右クリックして「対象をファイルに保存」をクリック)御使用ください。


SLAVISTIKA XXXV 投稿申込書 (Microsoft Wordの日本語ファイル)

Заявка на SLAVISTIKA XXXV (Microsoft Word file на русском)

Application for SLAVISTIKA XXXV (Microsoft Word file in English)



SLAVISTIKA編集・投稿規程

2014年5月21日改訂


 <本誌の性格> SLAVISTIKAは東京大学大学院人文社会系研究科・文学部スラヴ語スラヴ文学研究室が刊行する、査読つきの開かれた学術誌です。研究対象とするのは、スラヴ語スラヴ文学・文化全般です。

 <編集> SLAVISTIKAの編集は、SLAVISTIKA編集委員会によって行われます。編集委員会の構成は別途定め、公表します。

 <投稿論文の採否> 投稿原稿の採否は、編集委員および外部の査読者の査読を経て、決定します。査読の結果によっては、執筆者に書き直しを求めることもあります。

 <投稿原稿の種類> 投稿原稿は、原則としてスラヴ語スラヴ文学・文化に関する研究論文とします。その他、研究ノート、書評、資料紹介など、研究論文以外の種類の投稿も受け付けますが、その場合は事前に編集委員会に申し出てください。
 投稿原稿は未発表(ウェブ上も含む)のものに限ります。

 <投稿論文の長さ・言語> 研究論文は、日本語の場合、20000字以内を標準とします。執筆に使用する言語は原則として、日本語、ロシア語、英語のいずれかとします。欧文で執筆する場合の長さも、日本語の場合に準ずるものとします。

 <要旨> 研究論文には要旨を添えてください。本文が日本語の場合、要旨は欧文(原則としてロシア語か英語)でB5用紙1枚(30行)程度とし、本文が欧文の場合、要旨は日本語で800字程度とします。

 <書式> 執筆要項については、別途定め、投稿申し込み者に配布します。

 <刊行スケジュール・締め切り> 投稿の締め切りおよび刊行予定日は、各号ごとに公示します。投稿にさいしては、執筆要項に従って原稿を作成し、締め切りを厳守してください。

 <著作権> 本誌に掲載された論文・記事の著作権は東京大学に帰属します。

 <本学出身者以外の投稿者について> 本学出身者以外の投稿者は、投稿申込時に、略歴、研究歴も合わせてご提出下さい。



SLAVISTIKA編集委員会(2017年度)

石川達夫(専修大学)
桑野隆(早稲田大学)
西中村浩(東京大学大学院総合文化研究科)
沼野充義(東京大学大学院人文社会系研究科)
乗松亨平(東京大学大学院総合文化研究科)
平野恵美子(東京大学大学院人文社会系研究科)
三谷惠子(東京大学大学院人文社会系研究科、編集委員長)
安岡治子(東京大学大学院総合文化研究科)