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RUSISTIKAおよびSLAVISTIKAの
掲載論文の閲覧と検索




 研究室年報「RUSISTIKA」「SLAVISTIKA」が電子化され、掲載論文の閲覧と検索が可能になりました。閲覧と検索の方法は以下の通りです。



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No.1(1981) No.2(1982) No.3(1983) No.4(1987) No.5(1988) No.6(1989) No.7(1990)
No.8(1991) No.9(1992) No.10(1993) No.11(1995) No.12(1996) No.13(1997) No.14(1998)
No.15(1999) No.16/17(2000/2001) No.18(2002) No.19(2003) No.20(2004) No.21/22(2005/2006) No.23(2007)
No.24(2008) No.25(2009) No.26(2010) No.27(2011) No.28(2012) No.29(2013)
 

RUSISTIKA第1号(1981年)


川端香男里 東大文学部露文科小史
栗原成郎 ロシア語動詞の統辞論的研究
長谷見一雄 『ペテルブルグ』改作の問題について
金沢美知子 ドストエフスキイに於ける時間の方法
坂倉千鶴 イサーク=バーベリ論
鈴木喜久男 ブリューソフの初期詩編について
秋元里予 «Мастер и Маргарита»研究
小河畑正信 現代ロシア語における男性名詞
長瀬道子 呼びかけの意味論
亀山郁夫 晩秋の大和路より
長谷見一雄 感想


RUSISTIKA第2号(1982年)


川端香男里 ロシアにおける西欧化と近代化
佐藤純一 十八世紀の正書法論争
直野敦 ヨーロッパにおけるピカレスク小説の伝統とミハイル・チュルコフの「美人の料理女」
栗原成郎 ロシア語アスペクト論の諸問題
田中継根 『ネートチカ・ネズヴァーノヴァ』のエフィーモフについて
諫早勇一 ゴーゴリの「ロマン主義」解釈
長谷見一雄 レシミャンのロシア語詩について
金沢美知子 A.ベストゥージェフ=マルリンスキイとその小説
鈴木喜久男 ブリューソフ『炎の天使』
西中村浩 ザミャーチンとロシア象徴主義
斉藤陽一 「猟人日記」論
服部文昭 グラゴール文字、○及び○、の音価について
(○の箇所は、オリジナルの題ではグラゴール文字で表記されています)
三谷惠子 現代ロシア語における不定形構文の構造と叙想表現について
川端香男里 あとがき



RUSISTIKA第3号(1983年)


川端香男里 ゴーゴリと日本文学
栗原成郎 Е.コシュミーデルのアスペクト論の軌跡
金沢美知子 Л.アンドレーエフ試論
望月哲男 「大審問官」とА.Н.マイコフの「スペイン異端審問」の伝説
  〈大学院演習報告〉
「精神分析と文化記号論」(鈴木喜久男)
「アレクサンドロス伝説」(福田千津子)
「Domostrojの言語」(三谷惠子)
「ツルゲーネフとドストエフスキー」(斉藤陽一)
「ドストエフスキーと絵画」(池田和彦)
「チェーホフとツルゲーネフ」(望月恒子)
「ベールイとブルガーコフ」(秋元里予)
「ザミャーチンの作品における<<スカース>>と<<様式化>>」(西中村浩)
「ゾーシチェンコの作品に見るсказの<<信号>>」(安岡治子)
「文語の詩的機能と伝達機能」(服部文昭)
武隈喜一 ゴーゴリの『ディカーニカ近郷夜話』におけるマスク(仮面)の構造
石川一洋 フェット論
西中村浩
秋元里予
安岡治子
〈資料研究〉
«Русский современник»(1924)
川端香男里 あとがき



RUSISTIKA第4号(1987年)


沼野恭子 ゴーゴリの目鼻立ち――「ネフスキイ大通り」の目と鼻の分析
斉藤陽一 「貴族の巣」――その手法の一面−−
片口和人 「分身」の叙述形式――主人公と語り手の異同(バフチン、ヴィノグラードフの所論をふまえて)
松本賢信 「分身」の言葉
石川達夫 「アンナ・カレーニナ」の題辞
金田一真澄 プーシキンとチェーホフの散文小説における「歴史的現在」を中心とした不完了体現在形用法の比較
孫明坤 ロシア語における叙述定語構文について
服部文昭 古代教会スラヴ語における前置詞oyの用法と意味
法木綾子 ブルガーコフの「ディヤボリアーダ」におけるグロテスクの手法
水上則子 シュクシンの短編小説における「語り」の技法としての呼称の問題
安岡治子 「生きよ、そして記憶せよ」のフォークロア的宗教的ポドテキスト
崔建永 An Introduction to Anatoly Kim
栗原成郎 К проблематике "Песен зарадных славян" А.С.Пушкина
  あとがき



RUSISTIKA第5号(1988年)


相沢直樹 『その前夜』におけるギリシャ・モチーフ
池田和彦 ドストエフスキイの「最後の晩餐」(H.ゲー)評小考 ――「リアリズム」との出会いをめぐって
石川達夫 『アンナ・カレーニナ』における非リアリズム的要素 ――隠喩・象徴・風喩・暗示・照応――
清水道子 『犬を連れた奥さん』の語りの速度
崔建永 Russian and Oriental Elements in Anatoly Kim's Prose ――About "WE" Thought in the Prose of A.Kim
柳田賢二 「機能的」文体とは何か
  あとがき



RUSISTIKA第6号(1989年)


栗原成郎 スラヴ民衆英雄叙事詩研究序説
清水道子 『犬を連れた奥さん』の語りの視点 ――グーロフの内面描写の視点の変化を中心に
三谷惠子 存在と不在をめぐる問題
有賀祐子 ツヴェターエワの長詩「終わりの詩」における表現手段について



RUSISTIKA第7号(1990年)


片口和人 ドストエフスキイの文体論・序章
冨岡道子 「白痴」における「緑」の持つ意味
藤田智子 語と観念とテキスト――「オネーギン」の「至福」
池田和彦 ロシアにおけるフロベール概観
水上則子 口承叙事詩における「変身」
Елена Окано Изучение русских глаголов движения /без приставок/ в японской аудитории.
  あとがき



RUSISTIKA第8号(1991年)


三谷惠子 "1"について――одинの機能および不定名詞句について
清水道子 チェーホフの枠物語における創作方法の発展
大月晶子 レールモントフの冷たい眠り ――<Выхожу один я на дорогу...>をめぐって
菊池嘉人 ゴーゴリの「外套」
増田悟 トルストイ:「イヴァン・イリイチの死」
藤田智子 「左利き」におけるレスコフの物語り方
西野常夫 ブロークの戯曲「見知らぬ女」について
長谷川章 アフマートワ「手職の秘訣」の創作観
沼野恭子 死と誕生の物語あるいは物語の誕生と死
――ピリニャークの初期小説について
岩本和久 再見と再現――パウストフスキーの「森の家」
加藤敏 不完了体動詞から形成される能動形動詞の時制について
金指久美子 ANSSSRとCSAVのРусская Грамматикаにおける時制の記述の比較
池田和彦 「白痴」における「ボヴァリー夫人」――リアリズムと死の超克
Elena OKANO Нравственные позиции героев Достоевского.
  あとがき



RUSISTIKA第9号(1992年)


三谷惠子 ロシア語の様相述語――可能世界意味論と語用論の中で――
加藤敏 最終接尾辞-сяについて  ――святиться - светить、дымиться - дымитьの対立において
西野常夫 ブローク『報復』の否定的表現――または「怒り」のモチーフ
藤田智子 「とまらないタンバリン」について
岩本和久 ブロツキーの「アエネーアスとディードー」
中村唯史 チェーホフ『イオーヌイチ』
木村敦夫 『三人姉妹』におけるコミュニケーションの問題
清水道子 チェーホフの短編小説におけるプロットと創作方法の発展
 ――『魔女』(初期)・『女の王国』(中期)・『生れ故郷で』(後期)の比較分析
E.Okano Романтические тенденции в творчестве А.П.Чехова
中村唯史 シンポジウム「文学と権力」を傍聴して
三浦清美 キエフ・ペチェルスキー修道院聖者列伝における物語の比較研究(II) ポリカルプによるふたつの物語 (Сл.28グリゴーリイ、Сл.30モイセイ)をめぐる考察
川端香男里 あとがき



RUSISTIKA第10号(1993年)
栗原成郎教授記念号


川端香男里 栗原教授の御仕事について
  栗原成郎教授研究業績
栗原成郎 «СИ ДЕРЖАТЬ ГОБИНО»の解釈について
――『原初年代記』6532(1024)年の記事への註のために――
金田一真澄 『イーゴリ遠征物語』と『ザドンシチナ』における現在時制用法
服部文昭 ロシア語の文の分析について
金指久美子 プラハ断片の言語の分析
水上則子 ブィリーナにおけるモチーフの役割と意味――「鳥を射る」を中心に
福田千津子 『デヴゲニイの事績』――物語の核をめぐって
三谷惠子 研究ノート ソルブ語について
諫早勇一 「賜物」とゴーゴリ
相沢直樹 名前のアラベスク、或いはエレーナの時代
――ツルゲーネフの『その前夜』における「心理学・神話・音楽」
金沢美知子 ロシア自然派と心理小説――ベリンスキイのнатуральныйをめぐって
望月哲男 パラドクスの様態――『白痴』論へのアプローチ
安藤厚 『罪と罰』における「古風な表現」について(女性名詞単数造格語尾「-ию/-ью」の使い分け)
池田和彦 『罪と罰』のイタリック
望月恒子 プラトーノフの『秘められた人間』について――特徴的文体の形成――
中村唯史 『騎兵隊』における「人物」――ゲダリとイリヤ・ブラツラフスキイ
藤田智子 『ペテルブルグの屋敷番』におけるダーリのスカース
土谷直人 スウォヴァツキと英文学
鈴木晶 エッセー 「うるわしのヴァシリーサ」をめぐって



SLAVISTIKA第11号(1995年)
(RUSISTIKA改題)
川端香男里教授記念号


米重文樹 巻頭言
  川端香男里先生略歴・業績目録
川端香男里 啓蒙とユートピア――18世紀のロシアと西欧
川端香男里 プーシキン評価の歴史的変遷
岡崎忠彦 晩年のレールモントフ
野中進 Реальное, фантастическое и гротескное у Гоголя. («Шинель» и «Нос»)
久野康彦 В.Ф.オドエフスキー『ロシアの夜』における「夜」について
金沢美知子 終わりの始まり、NARRATIVE ENDINGS――物語の中の読者たち――
相沢直樹 さすらい人のうた――『ルーヂン』とシューベルト
尾鼻敏美 『雷雨』におけるワーリャについて――その機能とマクベス夫人との共通点
池田和彦 1860年代のドストエフスキイと「リアリズム」――Ап.グリゴーリエフの「リアリズム」論を中心に
安藤厚 ドストエフスキー『罪と罰』コンコーダンスについて
太田丈太郎 レスコフの「アポクリファ」――説話の再話をめぐって
清水道子 『プラトーノフ』論――ヒーローの死あるいはアンチ・ヒーローの誕生――
木村敦夫 『イヴァーノフ』におけるリヴォーフの「道徳性」とイヴァーノフの「反道徳性」
斉藤陽一 『かもめ』におけるモーパッサン
加藤敏 ブーニン『アントーノフのりんご』――人称形態の用法の合目的性について――
楯岡求美 変容するコロンビーナ 象徴主義を無力化する装置としての『見世物小屋』
諫早勇一 亡命パリのペテルブルグ――ゲオルギイ・イワーノフを中心に
斉藤毅 フョードルとイポリートの詩(O.マンデリシターム<<Tristia>>読解のまえに
田村充正 О стихотворении Анны Ахматовой «Ночью»
――Точка зрения говорящего и поэтический дейксис
前田和泉 詩的神話の誕生――ツヴェターエワの「山の詩」
中村唯史 バーベリ『オデッサ物語』論――「オデッサ神話」と「讃歌」について
長谷川章 ザミャーチンの作品における「父性」――『聖灰水曜日に起こった奇跡』と『聖蚤伝』を巡って
山田里予 M.A.ブルガーコフ『悪魔叙事詩』における球のシンボル――生のダイナミズム
岩本和久 力への憧れ――オレーシャ『預言者』について
柿沼伸明 『賜物』における「回転する車輪」の構造
菊池嘉人 トルストイ、ナボコフと<<内的独白>>
沼野恭子 カーニバルの庭 トルスタヤの短編『金色の玄関にすわっていたのは...』について
福田千津子 コンスタンチノープルのロシア商館
三浦清美 メリョトヴォ教会フレスコ壁画の文献的な起源
ヨコタ村上孝之 К деконструкции субъекта:
 перетолкование теории М.М.Вахтина и В.Н.Волошинова
 с точки зрения японской классической литературы.
服部文昭 ロシア語の-ся動詞について
土谷直人 啓蒙の時代
西野常夫 アブラモフスキの『芸術とは何か』
石川達夫 Masarykovo mysleni o demokracii
三谷惠子 言語接触と言語の構造――ソルブ語に見られるドイツ語の影響のケースを中心に
沼野充義 転換期の前衛――花田清輝とアヴァンギャルド芸術の理論
米原万里 罵り言葉考
大月晶子 <博士論文要旨>
フェートの抒情詩に見る生・死・時間――『夕べの火』を中心に――
木村敦夫 <博士論文要旨>
チェーホフ劇におけるコミュニケーションの問題
藤田智子 <博士論文要旨>
ロシア文学におけるスカースの系譜
水上則子 <博士論文要旨>
ブィリーナにおける「鳥」――ポエチカ分析の試み
三浦清美 <博士論文要旨>
14・15世紀ノヴゴロド・プスコフ地方における異教残滓と正教会
  平成元〜6年度スラヴ語スラヴ文学研究室
博士論文・修士論文・卒業論文題目一覧
長谷見一雄 あとがき



SLAVISTIKA第12号(1996年)

三好俊介 バラトゥインスキー『ナイアス』論――詩的イメージの変容
久野康彦 自然と人間の闘争
〜「自然」概念をめぐるВ.Ф.オドエフスキーのシェリング受容について〜
野中進 単一な存在の崩壊(ヴォローシノフとバフチン)
増田悟 О проблеме потенциальности в мировоззрении В.Розанова
沼野充義 Przeciw utopii "powszechnego szczęścia"
――O poezji Wisławy Szymborskiej
熊野谷葉子 〈研究資料〉 現代の北ロシアのチャストゥーシカ
長谷見一雄
三浦清美
三好俊介
熊野谷葉子
〈翻訳〉
スタニスワフ・ウルバンチク
アレクサンデル・ブリュクネルとその神話学の業績
沼野充義 〈研究室だより〉
1996年度東京大学国際シンポジウム「ロシアはどこに行く?」について
毛利公美
楯岡求美
〈研究室だより〉 シンポジウム顛末記
沼野充義 〈研究室だより〉 研究室を訪れた人々 1995-1996年度
  平成7年度スラヴ語スラヴ文学研究室
博士論文・修士論文・卒業論文題目一覧
金沢美知子 あとがき

SLAVISTIKA第13号(1997年)

三好俊介 余白との闘争――フョードル・トゥマンスキーの詩をめぐって
久野康彦 ロシアのホームズたち(革命前のロシアの探偵小説について)
〜アレクサンドル・シクリャレフスキーとその他の作家たち〜
大月晶子 ソロヴィヨフ試論――ソロヴィヨフにおける愛と東方キリスト教――
斉藤毅 O・マンデリシターム「アクメイズムの朝」再読(1)
――「実在性」をめぐる象徴性および未来主義のポレモス――
渡邊恵子 コルネイ・チュコフスキーの童話――手法の変遷を追って
中澤佳陽子 ルンツの理論と実践――プロットをめぐって
前田和泉 読む試み〜マリーナ・ツヴェターエワの『大気の詩』〜
沼野充義 А «не совсем русской поэтике» Довлатова
守屋愛 Исскуство Довлатова -- Исследование"Наших" и " Чемодана"
沼野充義
守屋愛
<報告>アメリカ・スラヴ学会(AAASS)のドヴラートフ
今田和美 ペトルシェフスカヤ小説における「語り」
宮城島大輔 ナーナイ詩人アンドレイ・パッサールの詩について
中山えつこ ジュネーブ言語学派の傾向とカルツェフスキー
楯岡求美 ポグレブニチコ演出チェーホフの『かもめ』について
三好俊介 <翻訳>
『たそがれ』――エヴゲーニー・バラトゥインスキー詩集
長谷見一雄
三浦清美
三好俊介
熊野谷葉子
<翻訳>
『スラヴ神話』(1)アレクサンドル・ブリュクネル
高橋健一郎 <書評>
「ソビエト語」研究の意義と展望
――N.A.クーピナ著『全体主義言語:語彙と言語的反応』
裴大華 <博士論文要旨>
アンドレイ・ベールイの『ペテルブルグ』における無意識的物語言説
岩本和久 <博士論文要旨>
脆弱な私の肖像――オレーシャの作品に見る自己愛と同一化
沼野充義 <研究室だより>
研究室を訪れた人々 1997年度
田中まさき <研究室だより>
ジャック・ロッシ氏講演会について
今田和美 <研究室だより>
ピョートル・ワイリ氏訪日記
前田和泉 <研究室だより>
アイギが街にやって来た〜「ユーラシアの風」シンポジウム後記〜
  平成8年度スラヴ語スラヴ文学研究室
修士論文・博士論文題目一覧
  あとがき



SLAVISTIKA第14号(1998年)

木村敦夫 チェーホフ初期戯曲における台詞の交錯―――コミュニケーション空間の広がり
鈴木玲子 ブローク『見世物小屋』―――混沌の図式
鴻野わか菜 劫火のむこうに―――ブリューソフの詩人観
Mitsuyoshi Numano Aspects of Post-Utopian Imagination: The Case of Brodsky, P'etsukh, Petrushevskaya, and Makanin
Kyoko Numano Extended Metaphor: The Poetics of Tat'ana Tolstaia
渡辺克義 ポーランド語テクストにおける日本語関連事象・地名・人名の格変化について
赤塚若樹 <研究ノート>
チェコ・シュルレアリズムの歴史的概観・1939年から1998年まで
長谷見一雄
三浦清美
三好俊介
熊野谷葉子
<翻訳>
アレクサンデル・ブリュクネル
『スラヴ神話』(2)
今田和美 <翻訳>
ノルシュテイン・アニメとペトルシェフスカヤ―――『話の話』『外套』の脚本翻訳と解題
沼野充義 <研究室だより>
 研究室を訪れた人々 1998年度
楯岡求美 <研究室だより>
 俳優セルゲイ・ユルスキー氏とバレエ評論家ヴァジム・ガエフスキー氏を迎えて
守屋愛 <研究室だより>
 ロイ・メドヴェージェフ氏来訪
平成10年度スラヴ語スラヴ文学研究室
博士論文・修士論文・卒業論文題目一覧



SLAVISTIKA第15号(1999年)

鳥山祐介 絵のような美を求めて―――18世紀末〜19世紀初頭ロシア文化史より
Саканоуё Ёко Образ матери как основа сюжетной линии повести «Детство» Л.Н.Толстого
木村敦夫 『結婚申し込み』―――detailの積み重ねによるおかしみ
寒河江光徳 『太陽のようになろう』におけるバリモントの「超人」イメージ
小椋彩 レーミゾフ『なりやまないタンバリン』研究―――共有される記憶についての物語―――
斉藤毅 O.マンデリシターム『Tristia』冒頭の諸詩編における革命、流刑、性愛の主題について
長谷見一雄
三浦清美
三好俊介
熊野谷葉子
寒河江光徳
<翻訳>
アレクサンデル・ブリュクネル 『スラヴ神話』(3)
福安佳子 <翻訳>
П.Я.チェルヌィフ
『18−19世紀ロシア文章語におけるтыに代わるвыの敬語体としての用法について』
Публикация Кёко и Мицуёси Нумано <インタビュー>
Беседа с Синявским
Григорий
Чхартишвили
<講演>
О самоубийство японских и русских писателей
―――По книге «Писатель и самоубийство»
菅野開史朗 <報告>
高等学校におけるロシア語教育の現場―――立教高等学校のでの経験から―――
沼野充義 <研究室だより>
 研究室を訪れた人々 1999年度
鴻野わか菜 <研究室だより>
 ユートピアの後に芸術は可能か? 国際シンポジウムの記録
  平成11年度スラヴ語スラヴ文学研究室
博士論文・修士論文・卒業論文題目一覧



SLAVISTIKA第16・17号
(2000/2001年)

鳥山祐介 プーシキン『百姓令嬢』試論―――「演技」と「自然」の交錯
Саканоуэ Ёко Образ Москвы как лейтмотив в романе Л.Н.Толстого «Война и мир»
木村敦夫 『創立記念日』―――日常の一こまの喜劇
平野恵美子 『牧神の午後』におけるバクストの西欧性
斉藤毅 カンディンスキイ・コジェーヴ往復書簡に寄せて
―――ロシアにおける終末論的気運と芸術・哲学
中澤佳陽子 フセヴォロド・イワーノフの『クレムリン』について
毛利公美 ナボコフの短編『ある日没の細部』―――その細部をめぐって―――
今田和美 現代ロシア短編小説におけるアネクドート的要素
―――ピエツフ「ロシアのアネクドート」―――
Мицуёси
Нумано
Пелевин, Акунин и Мураками:
писатели, заполняющие "лакуну" между серьезной и массовой литературой
竹内恵子 <世界>という名の鯨に呑みこまれて
―――チェスワフ・ミウォシュ読解へのアプローチ
柿沼伸明 谷崎潤一郎とロシア
長谷見一雄
三浦清美
三好俊介
熊野谷葉子
寒河江光徳
小椋彩
柿沼伸明
鳥山祐介
<翻訳>
アレクサンデル・ブリュクネル 『スラヴ神話』(4)
三好俊介 <報告>
国際バラトゥインスキー学会に参加して
―――あるいは、中央ロシアへの旅の覚書
沼野充義 <研究室だより>
 研究室を訪れた人々 2000年度
  平成12年度スラヴ語スラヴ文学研究室
博士論文・修士論文・卒業論文題目一覧


SLAVISTIKA第18号
(2002年)

乗松亨平 ナロードに文字を教える――1860年代ロシアの読み書き教育論
大野斉子 マルクス出版社の『ゴーゴリ著作集』
КОНО Вакана Идиллические мотивы в романе А.Белого «Серебряный голубь»
伊藤友計 ザボロツキーのアイロニーとグロテスク――詩人の創作前半期――
毛利公美 鏡の牢獄から抜け出して
――ナボコフと1920年代亡命ロシア社会における映画エキストラ――
奥彩子 ダニロ・キシュの自伝的三部作における『庭、灰』の位置
竹内恵子 越境する詩行――ブロツキイ「蝶」における亡命の軌跡――
КИМ Хен Ен Поэтический перенос в цикле «Часть речи» И.Бродского
平松潤奈 見ることの限界――アレクサンドル・ソクーロフ論――
古賀義顕 現代ロシア語の音節構造:記述と資料
金子百合子 動詞接尾辞ЗА-が表す開始意味について
Александр Куланов Некоторые особенности моделирования и формирования образа Японии в России.
有泉和子 <調査報告>
ロシア所在日本関係史料
沼野充義 <研究室だより>
研究室を訪れた人々 2001年度
毛利公美 <研究室だより>
日露作家会議<モスクワ―東京2001>を振り返って
  平成13年度博士論文・修士論文・卒業論文題目一覧
  執筆者紹介


SLAVISTIKA第19号(2003年)
米重文樹教授記念号

  米重文樹教授略歴・業績リスト
加藤敏 不定詞文について――二項対立原理との関連において――
臼山利信 現代ロシア語形容詞研究・序説(I)
金子百合子 НАЧАТЬСЯ/НАЧИНАТЬСЯと結合する名詞主語
――Чай начался как лекарствоをめぐる問題
鈴木玲子 歪んだ鏡の言語
福安佳子 САДКОは三万の何を賭けたか――12世紀から15世紀の通貨について――
熊野谷葉子 チャストゥーシカの地理的研究に向けて
――トゥルベツコイ「チャストゥーシカの韻律について」を出発点に――
菱川邦俊 現代ブルガリア語の未完了過去時制における完了体の用法について
НОМАТИ Мотоки О "ТРЕТЬЕЙ КОНСТРУКЦИИ" С ПОСЕССИВНЫМ ЗНАЧЕНИЕМ
В СЛОВЕНСКОМ ЯЗЫКЕ (С ТИПОЛОГИЧЕСКОЙ ТОЧКИ ЗРЕНИЯ)
渡辺克義 ポーランド人の苗字の形態論分析
柳町裕子 外国語教育における「外国語としての日本語学」
――日本語とロシア語のテンス・アスペクトの対照研究から――
有泉和子 海賊にされた海軍士官フヴォストフとダヴィドフ
大野斉子 スイチン出版社と識字委員会の出版方針の比較
寒河江光徳 ゲーテとバリモント――「超人」と「見ること」――
尾松亮 Б.К.ザイツェフの初期短編における描写と世界感覚――散文の印象主義的性格に関して――
北出大介 マリーナ・ツヴェターエワの『赤い馬』――騎士の形象をめぐって――
竹内恵子 アフマートヴァを継承して――ブロツキイの「ディードとアエネーアス」における古典性――
沼野充義 <研究室だより>
 研究室を訪れた人々 2002年度
  平成14年度博士論文・修士論文・卒業論文題目一覧
  執筆者紹介




SLAVISTIKA第20号
(2004年)

大野斉子 1860年代以後におけるゴーゴリ作品の受容の変遷
КАКУБАРИ Сильвия Сны и воспоминания в произведениях Л.Н.Толстого
加藤敏 語り手の不明瞭化――『アントーノフカのりんご』バリアントの比較――
Валерий ГРЕЧКО Звуковая организация стиха у Мандельштама
秋草俊一郎 消えうせた杖と組み替えられたトリック――ナボコフ『重ねた唇』を解く――
三好俊介 今日のペテルブルグ演劇――「時」の容貌――
Елена ОКАНО Методика изучения имени существительного в японской аудитории на начальном этапе обучения
野町素己 <書評>
Предраг Пипер <<Увод у славистику 1>>
河尾基 <書評>
С.Н.Бройтман <<Историческая поэтика. Учебное пособие>>
五島和哉 <書評>
Wayne Dowler "Classroom and Empire"
守屋愛 <書評>
Svetlana Boym "The Future of Nostalgia"
安達大輔 <書評>
『岩波講座 文学』全13巻・別巻1より
中村唯史 <書評>
岩本和久『沈黙と夢:作家オレーシャとソヴィエト文学』
沼野充義 <研究室だより>
研究室を訪れた人々(2003年度)
金沢美知子 <研究室だより>
19世紀ロシア文化研究会の4年間
  平成15年度博士論文・修士論文・卒業論文題目一覧
  執筆者紹介




SLAVISTIKA第21/22号
(2005/2006年)

覚張シルビア レフ・トルストイと同時代作家における意識的境界状態の心理描写
伊藤友計 ザボロツキーの創作後半期(1932-1958)について――自然観と視覚を中心に――
田中まさき 戦前ソ連映画における農村の形象――プイリエフ『豚飼い娘と羊飼い』を中心に――
三好俊介 今日のペテルブルク演劇――古典の演出をめぐる動向――
尾松亮 <<Она в отсутствии любви и смерти>>: E.ラジンスキー劇作品における"愛と死"の不在
ОКАНО Елена <教材研究>
Трудности усвоения глагола на начальном этапе обучения русскому языку в японской аудитории
平野恵美子 <翻訳と解説>
セルゲイ・ディアギレフ『複雑な問題:我々の見せかけだけの衰退』
野町素己 <書評>
Ivan Klajn "Gramatika sprskog jezika"
秋草俊一郎 <書評>
David Damrosch "What Is World Literature?"
  <研究室だより>
  平成16年度博士論文・修士論文・卒業論文題目一覧
  平成17年度博士論文・修士論文・卒業論文題目一覧
  執筆者紹介


お詫びと訂正

 『SLAVISTIKA』XXI/XXII p.152「執筆者紹介」欄に掲載した三好俊介さんの肩 書きに間違いがありましたので、お詫びして訂正いたします。「大学書林国際ア カデミー学院非常勤講師」は正しくは「大学書林国際語学アカデミー非常勤講師」 です。(2006/11/14)





SLAVISTIKA第23号
(2007年)

覚張シルビア Л.Н.トルストイの主人公達におけるルソー的自然の諸相――『コサック』、『アンナ・カレーニナ』より――
近藤扶美子 フョードル・ソログープ『創造される伝説』における愛のモチーフについて
斉藤毅 マンデリシターム『第四の散文』における作者と法――書くことをめぐって――
秋草俊一郎 ナボコフ訳注『エヴゲーニイ・オネーギン』を貫く政治的姿勢について
本田登 ダニイル・ハルムスの『エリザヴェータ・バム』における言葉とリアル――「山上の家」をめぐって――
奥彩子 詩と小説のはざまで――ダニロ・キシュの『屋根裏部屋』
КИМ Хен Ен Метастихотворение и тема <<Отчуждение>> у И.Бродского
竹内恵子 ブロツキイの<帝国>論――詩「ANNO DOMINI」における父性原理を中心に――
大野斉子 黎明期のロシア映画産業とハンジェンコフ社の活動
田中まさき フォメンコ演出作品におけるプーシキン――『エジプトの夜』の考察――
野町素己 セルビア語における'habeo factum'タイプの構文について
野町素己 <書評>
Leszek Moszynski"Wstep do filogii slowianskiej, wydanie drugie zmienione"
秋草俊一郎 <書評>
Catrona Kelly "Russian Literature: A Very Short Introduction"
竹内恵子 <書評>
奔放な詩魂に導かれて―前田和泉『マリーナ・ツヴェターエワ』
  研究室だより
  平成18年度博士論文・修士論文・卒業論文題目一覧
  執筆者紹介




SLAVISTIKA第24号
(2008年)

安田功 『エヴゲーニイ・オネーギン』のパラレリズムの一考察――白と赤のイメージによる作品構造をめぐって――
竹田円 ソログープの『毒の園』――作品成立の分析と創作史上の位置づけ――
亀田真澄 演劇における現前性とテクスト――ハルムスとヴヴェジェンスキーの戯曲作品の比較――
安達大輔 1920-30年代ソ連のピアノ奏法理論に見る、意識による身体の統御可能性をめぐる議論について
平野恵美子 <研究ノート>
『帝室劇場年鑑』と1900年代のペテルブルクにおけるバレエのレパートリー
中野幸男 <研究ノート>
ある亡命ロシア文学史家の肖像――D.S.ミルスキー研究の現状と課題
呉楠 <報告>
中国における18世紀ロシア文学研究について
  平成19年度博士論文・修士論文・卒業論文題目一覧
  執筆者紹介




SLAVISTIKA第25号
(2009年)

鳥山祐介 プーシキン『スペードの女王』と光学劇場――「幻想性」のコンテクストをめぐって――
三好俊介 街路と恋の「結合」――ホダセヴィチ『重い竪琴』とブリューソフ――
大森雅子 ミハイル・ブルガーコフの初期作品に見られる贖罪の時空間
田中まさき レオーノフの創作史における出版者サバシニコフ
梶山祐治 パステルナークの作品における稀薄な父親像
竹内恵子 眩惑するアメリカ――ヨシフ・ブロツキイの移住から同化まで――
小松佑子 <研究ノート>
プーシキンのピョートル大帝時代への関心――叙事詩『ポルタヴァ』の創作を通して――
渡辺克義 <書評>
M.Bańko, Współczesny polski onomatopeikon, Warszawa, 2008.
近藤扶美子 <報告>
国際ソログープ学会に参加して
  平成20年度博士論文・修士論文・卒業論文題目一覧
  執筆者紹介


誤植と訂正 (2010/3/23)

(1)
35ページ2行目(詩のテクスト)

一行あいていますが、正しくは、あきません。
(「至福なるかな…」から「…暴かれた者は。」までの4行一続きで一連です)。


(2)
33ページ4行目

(誤)「イタリア滞在時の詩篇を」→(正)「イタリア滞在時の詩篇等を」


(3)
111ページ目、上から10行目

Перемена」の 文頭の「П」が抜け落ちてい る。





SLAVISTIKA第26号
(2010年)

三好俊介 ヴラジスラフ・ホダセヴィチとロシア象徴派――回想記集『ネクローポリ』に関する一考察――
梶山祐治 未完の「天国篇」――パステルナーク『盲目の美女』
古宮路子 オレーシャの創作における「ファクト」とフィクションの問題――短編『恋』を中心に
小澤裕之 ダニイル・ハルムスの作品における個性の問題――1930年代の創作について――
亀田真澄 共産主義プロパガンダにおけるメディア・イメージ――ソヴィエトと旧ユーゴの「労働英雄」報道の例から――
安達大輔 <書評>
乗松亨平著『リアリズムの条件 ロシア近代文学の成立と植民地表象』水声社、2009年
三谷惠子 <書評>
石川達夫著『チェコ民族再生運動 多様性の擁護あるいは小民族の存在論』岩波書店、2010年
  平成21年度博士論文・修士論文・卒業論文題目一覧
  執筆者紹介




SLAVISTIKA第27号
(2011年)

高橋知之 描かれない夢――「小さな英雄」を中心とするドストエフスキー初期作品の考察――
坂中紀夫 日記と『作家の日記』――ドストエフスキーにおける自己物語の問題――
柿沼伸明 ベールイの『弁証法としてのリズムと『青銅の騎士』』の解析――詩のリズム曲線に関する仮説について
НУМАНО Мицуёси Женщины как четыре квадранта мировоззрения: Метонимическое средство в <<Спекторском>> и <<Повести>> Пастернака
梶山祐治 パステルナーク『ドクトル・ジヴァゴ』における未来の表象
小澤裕之 オベリウ以前のハルムスの詩学
関岳彦 言語崇拝のはじまり――ヨシフ・ブロツキー『ゾフィア』の分析――
竹内恵子 ヨシフ・ブロツキイの自己翻訳について――長編詩「ローマ・エレジー」をめぐる一考察――
奈倉有里 サーシャ・ソコロフの未研究初期作品群
HIRANO Emiko The First Russian Neo-Nationalist Ballet: Firebird by the Ballets Russes
СЭРИ Акинори Средства обозначения модальности в косвенной речи русского языка
  平成22年度博士論文・修士論文・卒業論文題目一覧
  執筆者紹介




SLAVISTIKA第28号(2012年)
長谷見一雄教授退官記念号

金沢美知子 <巻頭言>
――長谷見一雄教授へ、感謝をこめて――
  長谷見一雄教授略歴・業績目録
安達大輔 地図と道のあいだ――ゴーゴリの語りにおける反省の空間
金沢友緒 貴族作家А.К.トルストイと1840年代ロシア――『アルテミイ・セミョーノヴィチ・ベルヴェンコフスキイ』をめぐって――
小椋彩 作家の戯画――『クークハ』と日本におけるレーミゾフ受容
東和穂 変容する幼子――アンドレイ・ベールィ『コーチク・レターエフ』試論――
柿沼伸明 ベールイの『青銅の騎士』論――「国家と個人」の主題について――
三好俊介 まるで魔法使いのように――ホダセヴィチ詩篇『バッカス』とプーシキン
久野康彦 ロシアのジュスチーヌ、あるいは信仰の不幸〜アンナ・マールの長編『十字架にかけられた女』(1916)について〜
中澤佳陽子 ミハイル・ブルガーコフの『運命の卵』――人知に対する批判をめぐって――
寒河江光憲 視覚的記憶としての「ロシア」――ナボコフ亡命前の数編の詩を読む試み
関岳彦 ブロツキー『フィレンツェの十二月』における「亡命」
乗松亨平 ナショナル・アイデンティティとしての「爆発」――ロシア・ポストモダン論のなかのユーリー・ロトマン
大野斉子 帝政ロシアの香水産業――統計による分析――
СЭРИ Акинори Синтаксический уровень вводных конструкций русского языка в сравнении с прямой речью
鴻野わか菜 <研究ノート>
ソ連崩壊後の文学――詩の朗読会の歴史
竹田円 <翻訳>
ソログープ「少年リーンの奇蹟」
熊野谷葉子 <翻訳>
パーヴェル・フロレンスキー『コストロマ県ネレフタ郡のチャストゥーシカ集』(1909)を読む
三浦清美 <エッセイ>
「神話研」の思い出
  平成24年度博士論文・修士論文・卒業論文題目一覧
  執筆者紹介




SLAVISTIKA第29号
(2013年)

小澤裕之 なぜハルムスはトゥファノフから離反したか――人間関係と詩学の観点から
竹内恵子 詩景としてのアメリカ受容――ヨシフ・ブロツキーとロバート・フロスト――
世利彰規 ロシア語の報道文体におけるパラフレーズの問題――「大統領」「首相」を表す語句に注目した分析――
前田和泉 <書評>
竹内恵子著『廃墟のテクスト 亡命詩人ヨシフ・ブロツキーと現代』
  平成24年度博士論文・修士論文・卒業論文題目一覧
  執筆者紹介