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教養学部からの進学

 文学部スラヴ語スラヴ文学専修課程では、スラヴ語圏の文化・語学全般を学ぶことができます。授業はロシアの文学に関するものが中心で、ロシア語の習得を第一目標としますが、チェコ語やボスニア・クロアチア・セルビア語、ポーランド語の授業や、ブルガリア語の勉強会も開かれています(詳しい授業紹介)。

 第二外国語でロシア語を学んだ人だけでなく、第三外国語や独習で学んで進学してくる人も大勢います。進学時点でロシア語力に不安のある人には、大学院生のティーチング・アシスタントが勉強の補助につきます。

 卒業論文では、ロシア文学・語学だけでなく、映画・音楽・バレエなど、幅広いテーマがとりあげられてきました(過去の卒論題目一覧)。

 在学中に留学する人も少なくありません。最近だと、学内の留学助成制度を利用してロシアやイギリスに留学した例、ブルガリアに留学した例などがあります。期間は、夏休みを利用した短期のものから、単位交換制度に則った長期のものまでさまざまです。留学のための奨学金の取得や、留学先の選択について、研究室で積極的にサポートしています。

 卒業生は、進学のほか、新聞社・出版社などのマスコミを中心に、さまざまな企業に就職しています。

進学ガイダンスとオープンキャンパス

 例年5月と12月ごろに、教養学部在学中のみなさんを対象に、駒場キャンパスで文学部ガイダンスが開かれます。当研究室も、在学生がパンフレットを作成して、研究室紹介を行いますので、ぜひ立ち寄ってみてください。

 また、例年5月下旬には、文学部オープンキャンパスが1週間ほど行われます。教養学部在学中のみなさんに、研究室が開放され、授業にも参加していただけます。進学に際しての疑問・質問などにも、スタッフがお答えします。研究室の雰囲気を知る絶好の機会ですから、ぜひ足をお運びください。

 もちろん、オープンキャンパス以外の時期であっても、研究室の見学や、進学に関する質問は歓迎です。研究室に直接お出でになるか、電話またはメールでご連絡ください。