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2015年度研究員・大学院生紹介


以下の研究員・大学院生の名前は学年順に並べています。専門や関心領域が近いなどの理由で情報交換したい方は、まずこちらにメールをください。


研究員 博士課程 修士課程

研究員

安達大輔(アダチ ダイスケ)
研究テーマ:19世紀を中心とする近現代ロシアの言語文化
業績:
  • 「カラムジンの初期評論における翻訳とその外部」(金沢美知子編『18世紀ロシア文学の諸相』水声社、2016)
  • "Gesture of Trace: Rethinking ‘The Photographic’ in Gogol’s Writing," Hitotsubashi Journal of Arts and Sciences 56:1, 2015
  • 「瞬間の延長、あるいは分身:ゴーゴリにおける記号の内部時間」(『近代ロシア文学における「移動の詩学」』(科研費研究成果報告書:研究代表者諫早勇一)、2014)
  • 「地図と道のあいだ:ゴーゴリの語りにおける反省の空間」(『SLAVISTIKA』 XXVIII、2013)
  • 「回想される絵、憑依する声:牧歌の時間とゴーゴリの『古風な地主たち』」(『日本18世紀ロシア研究会年報』第8号、2012)
  • 「ゴーゴリ『友人たちとの文通からの抜粋箇所」における反省の展開」(『スラヴ研究』第58号、2011)
  • Романтическая ирония в "Выбранных местах из переписки с друзьями" Н. В. Гоголя // Проблемы литературного пародирования. Самара. Вып. 2. 2011.

博士課程

梶山祐治(カジヤマ ユウジ)
研究テーマ:パステルナーク、映画
業績:
  • 「プーシキン『スペードの女王』」「ドストエフスキー『白痴』」「プラトーノフ『ジャン』」(水野忠夫編『ロシア文学:名作と主人公』自由国民社、2009、作品解説)
  • 「パステルナーク作品における稀薄な父親像」(『SLAVISTIKA』XXV、2010)
  • 「未完の「天国篇」―パステルナーク『盲目の美女』―」(『SLAVISTIKA』XXVI、2011)
  • 「『ドクトル・ジヴァゴ』における「未来」の表象」』(『SLAVISTIKA』XXVII、2012)
  • 「パステルナークの作品における水の機能:初期詩から『物語』、『ドクトル・ジヴァゴ』へ」(『ロシア語ロシア文学研究』第44号、2012)
  • Незаконченная утопия: ≪Слепая красавица≫ Б.Л. Пастернака // Дни аспирантуры РГГУ. Вып. 7, 2013
世利彰規(セリ アキノリ)
研究テーマ:ロシア語のモダリティの意味と機能
業績:
  • Средства обозначения модальности в косвенной речи русского языка // SLAVISTIKA. XXVII. 2012
奈倉有里(ナグラ ユリ)
研究テーマ:ロシア詩史、現代ロシア文学
金沢友緒(カナザワ トモオ)
研究テーマ:19世紀ロシア文学、A.K.トルストイとトゥルゲーネフ
東和穂(ヒガシ カズホ)
研究テーマ:アンドレイ・ベールィ、ロシア象徴主義、及び「銀の時代」の芸術
田子卓子(タゴ タカコ)
研究テーマ:ブーニンの作品のテクスト研究
林由貴(ハヤシ ユキ)
研究テーマ:ロシア亡命者と西欧思想
恒任翔吾(ツネトウ ショウゴ)
研究テーマ:ロシア語のアスペクト
 
大崎果歩(オオサキ カホ)
研究テーマ:レフ・トルストイ、19世紀ロシアの宗教思想
田中祐真(タナカ ユウマ)
研究テーマ:ルシン語の記述研究

修士課程

小立廉(コダチ レン)
研究テーマ:ロシア・ロマン主義
銑川貴久(カナガワ タカヒサ)
研究テーマ:ポーランド語のテンス・アスペクト論
永田怜絵(ナガタ サトエ)
研究テーマ:19世紀ロシア文学・ドストエフスキー