心理実験への

参加のお願い

お願い

インターネット上でできる心理学実験への参加をお願いいたします。本学の学生さんに限らず、誰でも参加できます。実験室まで足をお運びいただく必要はありません。実験は今すぐ行うことができます。リンク先のページで、画面を見ながらマウスボタンやキーボードを押すだけの簡単な内容です。

実験に参加していただける場合はここをクリック

どんなことをするのか?

実験の内容は、簡単なコンピュータゲームやアンケート調査のようなものです。画面に表示される画像を見ながら、キーボードのキーを押したり、マウスボタンをクリックするだけで実験を進めることができます。このような実験は、実験心理学の分野で広く実施されていますが、 実験に参加した結果として、参加者の心身に何らかの深刻な異常が生じたという例は、 私たちの知る限りでは報告されていません。

研究の目的は?

人間が持っている一般的な知覚・認知の特性を明らかにすることを目的としています。個人を対象とした、性格、人格、知能などの検査(いわゆる心理テスト)を行うことが目的ではなく、大勢の参加者のデータをひとまとめにして分析します。あなた個人の結果がどのようであったかについて言及することはありません。

実験で何がわかるのか?

心理学の実験では、被験者(実験の参加者)が過剰な予備知識や先入観を持っていると、正しい結果を得ることが難しい場合があります。そのため、現在実施中の実験の詳細については、明らかにすることができません。研究成果は最終的に、学術雑誌等で公表する予定です。

実験に参加して何の得があるのか?

残念ながら謝礼を差し上げる準備ができておりません。ご協力を無にすることのないよう、有意義な研究成果をあげるべく努力いたします。

実験しているのは?

東京大学大学院人文社会系研究科(文学部心理学研究室)助教の瀬山淳一郎です。

東京大学文学部心理学研究室