本ページは、内閣文庫蔵『全浙兵制考』(phase817で撮影)の輪読会における成果の一部として、講読箇所の訳文を掲載するものです。
2002/12/12から、講読テキストを内閣文庫蔵『敬和堂集』に移しました。
訳文は講読メンバーの分担によるものですが、特に全体をまとめるに当たって米谷均氏、テキスト化に当たっては深瀬公一郎氏の尽力があったことをここで明記しておきます。
講読会は原則的に二週間に一回開かれることになっていますが、本サイトの更新は不定期となりますので、その旨ご了承下さい。
勉強会の情報およびテキストをご希望の方は、深瀬公一郎氏までお問い合わせ下さい。
『全浙兵制考』近報倭警
- (1)琉球国長史 鄭同(+シンニョウ)の報(万暦19年4月)
- (2)陳申の報(万暦19年4月)
- (3)蘇八の供述〈李承〈員+力〉の報告所収〉(万暦19年9月)
- (4)朱均旺の報(万暦20年)
- (5)朱均旺の供述(万暦20年3月)
- (6)許儀後・郭国安の連名による日本情報(万暦19年〈1591〉9月)
- 条書部分その1・その2・その3・その4・その5
許孚遠『敬和堂集』
- (1)請計処倭酋疏
その1・
その2・
その3・
その4・
その5・
その6・
その7
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