シンポジウム「海をかける人・モノ・情報−8〜17世紀の東アジア」
*日程に少し変更が加わりました
2003/9/23
17:30-20:00レセプション(山上会館1階談話ホール)
2003/9/24シンポジウム(山上会館大会議室)
10:30趣旨説明(村井章介)
10:40杉本史子(東京大学史料編纂所)
- 「「世界の図」の時代――歌舞伎『三千世界商往来』に寄せて――」
11:20ケネス=ロビンソン(国際基督教大学)
- 「朝鮮後期における「倭国地図」」
12:00休憩
13:00豊見山和行(琉球大学)
- 「前近代琉球ネットワーク論の現状と課題」
13:40河宇鳳(韓国・全北大学校)
- 「近世朝鮮と琉球の相互認識」
14:20劉序楓(台湾・中央研究院中山人文社会科学研究所)
- 「近世東アジア海域における漂流民送還ネットワークについて」
15:00李領(韓国・放送大学校)
- 「庚寅年以降の倭寇は専門的戦闘集団であった」
15:40休憩
16:00総合討論
16:45閉会
17:30懇親会(有料・自由参加)
2003/9/25シンポジウム(山上会館大会議室)
10:30趣旨説明(村井章介)
10:40関周一
- 「朝鮮半島南岸海域における倭人の活動 −島と倭人−」
11:20石井正敏(中央大学文学部)
- 「『参天台五臺山記』にみえる「問官」について」
12:10休憩
13:10尹裕淑(韓国・高麗大学校)
- 「近世日朝関係における約条」
13:50王勇(中国・浙江大学日本文化研究所)
- 「『唐大和上東征伝』の漢文誤読について−観智院甲本を底本として−」
14:30藤田明良(天理大学国際文化学部)
- 「交流の痕跡をつなぐ−港と島のフィールドノート」
15:10休憩
15:30総合討論
16:30閉会
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