松村一登 (まつむら・かずと)

研究発表・論文

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  1. コーパスから見えるエストニア語不定詞構文の文法の変化」 ― 『言語研究』(Gengo Kenkyu) 140 (2011), pp.51-71
  2. コーパスから見える統語的な変化―エストニア語不定詞構文―」 ― 『日本言語学会 第139回大会 予稿集』(2009/11/28-29,神戸大学,神戸市), pp.122-127 [発表要旨]
  3. エストニア語の動詞 pruukima「必要だ;用いる」の多義性―コーパスと辞書の記述に基づく考察―」 ― 『日本言語学会 第137回大会 予稿集』(2008/11/29-30,金沢大学,金沢市), pp.334-339 [発表要旨]
  4. エストニア語」―『世界のことば・辞書の辞典―ヨーロッパ編―』 (石井米雄編, 三省堂, 2008)
  5. 複合動詞の生産性といわゆる 『統語的/語彙的』 の区別―コーパスにもとづく考察―」 ― 『日本言語学会 第134回大会 予稿集』(2007/06/16-17,麗澤大学,柏市) , pp.378-383 [発表要旨]
  6. 文字化された言語資源の少ない言語とテクストのマークアップ」 ― 『国際セミナー TEI Day in Kyoto 2006 報告書』(京都大学人文科学研究所, 2006), pp.5-27
  7. マリ語の言語資料とその電子化」 ― 『ウラリカ』14 (2006). pp.45-56
  8. ウラル系諸語の言語資料の電子化とマークアップ ― 現状・課題・展望 ―」 ― 『音声記号等で表記された言語資料のマークアップとコンピュータ処理』 (科学研究費補助金 研究成果報告書,東京大学大学院人文社会系研究科,2006), pp.9-38
  9. フィールド言語学者のニーズに合った多言語処理ツールの試み」 ― 『日本言語学会 第125回大会 予稿集』(2002/11/03-04,東北学院大学,仙台市) , pp.68-73 [共同研究]
  10. ロシアのウラル諸語の言語データの収集とその電子化の試み」 ― 『危機言語の現地調査および記述的研究』 (科学研究費補助金 研究成果報告書,東京大学大学院人文社会系研究科,2002), pp.51-68
  11. フィンランド語の名詞の意味と場所格の使用頻度の関係について ─コーパスのデータに基づく研究─」 ― 『梅田博之教授古希記念 韓日語文学論叢』(ソウル,太学社, 2001), pp.1161 - 1206.
  12. 形態分析プログラムによるコーパスへの形態情報の付加について」 ―『日本言語学会 第121回大会 予稿集』(2000/11/25-26,名古屋学院大学,瀬戸市), pp.82-87
  13. マリ語の後置詞考」―『日本言語学会 第116回大会 予稿集』(1998/06/20-21,慶応義塾大学,東京), pp.212-217 [発表要旨]
  14. マリ語の連体修飾構造について」―『日本言語学会 第113回大会 予稿集』(1996/10/26-27,北海道大学,札幌), pp.260-265 [発表要旨]
  15. 階程交替」―『言語学大辞典』 第6巻 【術語編】 (三省堂, 1996), pp. 184-190
  16. エストニア語の変格 (translative) の意味と用法について」―『東京大学言語学論集 14』 (1995), pp.359-406
  17. 「エストニア語の出格 (elative) と奪格 (ablative) の用法について」―『日本言語学会 第109回大会』(1994/11/05-06,名桜大学,沖縄),発表要旨[『言語研究』第107号(1995/03), pp.187-8] [発表原稿]
  18. エストニア語の接格 (adessive) について」― 『文化言語学』 (三省堂 1992), pp.993-1008
  19. マリ語」― 『言語学大辞典』 第4巻 【世界言語編】(下)-2 (三省堂,1992), pp.155-164
  20. フィンランド語」―『言語学大辞典』 第3巻【世界言語編】(下)-1 (三省堂,1992), pp.672-688; 『言語学大辞典セレクション』(三省堂 1998), pp.346-362
  21. バルト・フィン諸語」―『言語学大辞典』 第3巻 【世界言語編】(下)-1 (三省堂,1992), pp.325-331
  22. エストニアの学術体制」―『海外学術調査ニュースレター』 No.22 (東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所, 1992/09), pp.11-17.
  23. エストニア語」―『言語学大辞典』 第1巻 【世界言語編】 (上) (三省堂 1988); 『言語学大辞典セレクション』 (三省堂 1998)
  24. ウラル語族」―『言語学大辞典』 第1巻 【世界言語編】 (上) (三省堂, 1988), pp. 845-854
  25. マリ語(チェレミス語)の複合動詞─日本語の複合動詞との比較─」―『言語学の視界-小泉保教授還暦記念論文集』 (大学書林, 1987), pp. 345-365
  26. フィンランド語の文法構造」―『アジア・アフリカ文法研究』 14 (東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所, 1985/03), pp.17-40.
更新日: 2011/10/21