科学研究費補助金 基盤研究
(A) #18202010 (2006-2008)
ロシアおよびその周辺の少数言語のコーパスの構築と
記述的・歴史的研究
研究成果報告
表紙
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はしがき
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目次
第1部:コーパスの構築とその利用
松村 一登
「
エストニア憲法制定会議議事録コーパス
」
小野智香子
「
イテリメン語コーパス構築のためのテキスト収集と電子化
」
千葉 庄寿
「
コリゲーションと形態統語情報
― 類型論的観点から ―」
千葉 庄寿
「
アノテートされた大規模コーパスを用いた分析ツールの現状と今後の方向性
」
後藤 斉
「
少数言語におけるコーパス利用に関する一考察
」
第2部:個別言語の研究
松村 一登
「
エストニア語の動詞
jõudma
「できる;至る」の多義性
」
松村 一登
「
エストニア語の動詞
pruukima
「必要だ;用いる」の多義性
」
小森 宏美
「
20世紀初頭のエストニアにおける「
rahvas
」認識
― 憲法制定会議議事録を利用した言語学的歴史研究の試論として ―」
児島 康宏
「
A man coming from Shiraki
―
a Batsbi text
」
更新日:2009/03/12