教 授  武川 正吾  (社会学研究室)

所属
  • 【行動文化学科】社会学専修課程
  • 【社会文化研究専攻】社会学専門分野
  • 【次世代人文学開発センター】人文情報学部門

社会政策・社会計画が専門で,社会学研究室のなかでは「計画・福祉」を担当している.これまで,社会政策や社会計画に関する理論的研究,地域社会計画に関する実証的研究,イギリスをはじめとする海外の社会保障制度の紹介,福祉国家の比較社会学的研究などをてがけてきた.現在は,グローバル化・ローカル化が社会政策に及ぼす影響についての理論的解明を試みている.そのほか,社会的要因が健康に及ぼす影響,社会政策に関する社会意識などの実証的研究にも従事している.著書としては『地域社会計画と住民生活』『福祉国家と市民社会』『福祉社会の社会政策』『社会政策のなかの現代』『福祉社会』など.学部の講義と演習では,社会問題や社会政策に関する事項を取り上げている.大学院の演習では,福祉国家や社会政策の比較研究を担当している.社会活動としては,社会保障審議会福祉部会委員として,地域福祉計画の策定指針づくりなどに参加した.福祉社会学会事務局,居住福祉学会副会長,社会政策学会幹事などをつとめている.

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takegawa[at]l.u-tokyo.ac.jp      *[at]を@に入れ替えてお送りください。
詳細情報  2008-2009年度  2010-2011年度  2012-2013年度  2014-2015年度
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