研究室の風景

榊原 哲也 教授

Prof. Sakakibara Tetsuya

 略歴
【学歴】

 埼玉県立浦和高等学校卒業
 東京大学文学部第1類(文化学)哲学専修課程卒業
 東京大学大学院人文科学研究科哲学専門課程修士課程修了
 東京大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士課程退学

【職歴】

 東京大学文学部助手(1988年4月)
 立命館大学文学部助教授(1992年4月)
 アレクサンダー・フォン・フンボルト財団奨学研究員(ドイツ・ヴッパータール大学)(1995年10月~1996年9月、1997年8~9月、1998年8~9月、1999年8~9月)
 立命館大学文学部教授(2001年4月)
 東京大学大学院人文社会系研究科助教授(2003年4月)
 東京大学大学院人文社会系研究科准教授(2007年4月)
 東京大学大学院人文社会系研究科教授(2010年4月、現在に至る)

【学位】

 博士(文学)(東京大学)(2009年9月17日)

(2013年4月現在)
 専門分野・キーワード

専門分野:
哲学(現象学、ケアの哲学)

キーワード:
現象学、実存思想、解釈学、方法、記述、ケア、看護

 現在の研究・関心

ドイツ現代哲学、とりわけフッサール、ディルタイ、ハイデガー等によって展開された現象学・解釈学・実存哲学に関する歴史的・体系的研究を行っている。それと同時に、看護やケア一般に関する質的研究法の一つである「現象学」による「現象学的研究を理論的に基礎づけ展開する試みや、看護学研究者や医療現場と連携して医療ケアという「事象そのもの」の方から新たな「ケアの現象学」「医療現象学」を立ち上げる試み行っている。

 担当授業
 主要業績
 所属学会

哲学会(理事)、 日本哲学会(理事・評議員)、 日本現象学会(委員)、 実存思想協会(理事長)、Deutsche Gesellschaft fur phanomenologische Forschung〔ドイツ現象学会〕日本現象学社会科学会(理事)、臨床実践の現象学会、 、日本看護科学学会


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