第六回学生表彰「研究科長賞・学部長賞」の選考結果について 2018年5月11日


 人文社会系研究科・文学部の第六回学生表彰「研究科長賞・学部長賞」の選考が行われ、
厳正なる審査の結果、以下の方々の受賞が決定しました。

        【研究科長賞】   
   基礎文化研究専攻 宗教学宗教史学専門分野
      志 田 雅 宏(平成30年2月博士課程修了)
       『ナフマニデスの聖書解釈研究―知の源泉とその彼方―』
       (2017年度博士論文)

   欧米系文化研究専攻 フランス語フランス文学専門分野
      深 田 孝太朗(修士課程2年)
       『「朝に真理を学んで夕べに死ぬこと」―マルグリット・ユルスナールにおける
        自己を描くエクリチュールの研究』
       (2017年度修士論文)

         【学部長賞】   
   思想文化学科 宗教学宗教史学専修課程
      木 村 悠之介(学部4年)
       『明治後期における神道改革の潮流とその帰結』
       (2017年度卒業論文)


 授与式は、平成30年3月8日(木)13時15分より、教員談話室にて行われ、研究科長から
賞状及び記念品が授与されました。