現代文芸論研究室よりブルーノ・シュルツ祭のお知らせ(7月20日開催) 2009年7月8日


主催:東京大学文学部現代文芸論研究室(企画:加藤有子、沼野充義)、後援:ポーランド大使館、協力:シアターΧ(カイ)

「七月の夜 ―ブルーノ・シュルツ祭 Noc Lipcowa -Festiwal Schulzowski w Tokio」

20世紀ポーランドを代表する作家ブルーノ・シュルツ(1892-1942)。国境地帯の小都市ドロホビチ(現ウクライナ)の日常風景を幻想的な、それでいて誰もの記憶の髄が共振するようなイメージとして再現した。世界各地で作家や芸術家にインスピレーションを与えている。今回は、ポーランド映画界の巨匠ヴォイチェフ・ハス監督による『砂時計サナトリウム』(1973、カンヌ審査員賞)を英語字幕付きで上映! 日本のスクリーンに登場するのは15年ぶりになる。


日時:2009年7月20日(月・祝)/14:00~18:00(映画上映・討論・朗読)
場所:東京大学(本郷キャンパス)法文2号館2階1番大教室
*法文2号館は、東大正門から徒歩2分。正門から安田講堂(時計台)に向かって直進、右側二つめの建物です。建物中央のアーケードからお入りください。

*定員220名。入場無料、事前予約不要。ただし一部画面が見にくい席があり、また満席の場合は立ち見をお願いすることもありますので、あらかじめご了承ください。
**プログラムは現代文芸論研究室のサイトをご覧下さい。

パネリスト:赤塚若樹、加藤有子、沼野充義