公開シンポジウム「死生学の可能性」のお知らせ 2009年5月12日


大学院人文社会系研究科・文学部では、グローバルCOEプログラム「死生学の展開と組織化」・「応用倫理教育プログラム」の共催で、以下のとおり公開シンポジウムを行います。みなさまのご来場をお待ちしております。

公開シンポジウム「死生学の可能性」

日時:6月14日(日)14時~17時30分(開場13時30分)
会場:本郷キャンパス 法文2号館 文学部一番大教室

今あらたに死と生を論ずる学問として求められている「死生学」の可能性を、島薗進(東京大 宗教学)、金森修(東京大 哲学・科学思想)、最相葉月(ノンフィクション作家)、高橋都(東京大 医学・健康科学)、森岡正博(大阪府立大 生命学)、竹内整一(東京大 倫理学)の各氏が論ずる。

聴講無料。当日先着順に受付(予約不要)。
お問い合わせはCOE「死生学」研究室(03-5841-3736)まで。