新型インフルエンザへの対応について(重要)第二報 2009年5月1日


国外で新型インフルエンザの人への感染が多数確認されたことを受け、世界保健機関(WHO)は、本日「フェーズ5」を宣言しました。今後、国内での流行が危惧されており、東京大学は新型インフルエンザ対策本部を設置(4月28日)しました。
本学の全ての構成員に対し、以下の事項について注意喚起及び要請を行います。
各位におかれましては、十分な意識を持って対応いただきますようお願い致します。

<患者発生国への渡航の自粛、その他の国への渡航の検討>
当分の間、患者発生国への渡航を自粛するとともに、他の国への渡航についても再検討してください。
また、真にやむを得ず渡航する場合は、渡航先の最新の情報を入手するとともに、人混みを避ける、うがい、手洗い、マスク着用などの対応を行ってください。

<国内での注意>
世界的な流行が広がっており、今後国内での流行が危惧されています。
・外出の際には人混みを避ける、うがい、手洗い、マスク着用を励行してください。
・体調の悪いときは、外出(課外活動等を含む)を控え、早めに保健所等の医療機関に相談してください。
・最新の情報の入手に心がけ、冷静な行動と準備をしてください。

<患者発生国から帰国した方へのお願い>
・大学に来る際には、マスクを着用してください。
・帰国後10日間は、別紙「体温測定表」により、体温と体調を確認して各自記録しておいてください。
・帰国後、37.8度以上の発熱がある場合は、速やかに居住地の保健所に連絡してください。
全国保健所一覧リンク: http://www.phcd.jp/HClist/HClist-top.html
夜間・休日は東京都発熱相談センター 電話03-5320-4509
平日 午後5時~午前9時
休日 全日

<今後の対応>
日本国内で新型インフルエンザの発生と人から人への感染が確認された場合には、休校、自宅待機指示を含む必要な措置をとることがあります。
これに関する必要な情報は、UTask、掲示、およびHP等に掲載しますので、きちんと確認してください。

本件に関する質問がある場合は、保健・健康推進本部健康管理室(03-5841-2579)に連絡してください。
緊急の場合には、下記を参照してください。
リンク:東京都医療機関案内:ひまわり
厚生労働省相談窓口 03-3501-9031 (9:00-21:00)