考古学研究室主催の講演会「モンゴルにおける旧石器時代・新石器時代研究の現状」(仮題)のお知らせ 2009年4月17日


「モンゴルにおける旧石器時代・新石器時代研究の現状」(仮題)

講師: A. エンフトル博士
モンゴル科学アカデミー考古学研究所

エンフトル博士は、モンゴル科学アカデミー考古学研究所に在職されておりますが、この度大学院新領域創成科学研究科社会文化環境学専攻・辻誠一郎教授の招きを受けて、4月から2ヶ月間同専攻の客員教授を務められております。
博士は、モンゴル考古学を担う若手研究者の代表的な存在であり、次代のモンゴル考古学の旗手になると期待されております。博士の専門は中世考古学ではありますが、旧石器時代から近世まで幅広く研究活動を展開されており、多くの日本人研究者と共同研究を実施されています。
今回来日されたのを機会に、モンゴルにおける旧石器時代と新石器時代研究の現状について、講演していただくことになりました。よろしくご参集ください。

日時: 2009年5月15日(金) 午後3〜5時頃
場所: 東京大学法文1号館112教室
言語: 英語(簡単な通訳をお願いする予定)
問い合わせ先: 東京大学大学院人文社会系研究科考古学研究室
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/archaeology/
佐藤宏之 hsato@l.u-tokyo.ac.jp