現代文芸論研究室より特別シンポジウムのお知らせ 2008年11月4日


「源氏物語はどのくらい文学か?」

日時:2008年11月14日(金)/午後1時10分~2時50分(3限)
場所:東京大学文学部 法文2号館2階1番大教室(本郷キャンパス)

ロシアを代表する日本文学研究者・翻訳家の一人、タチヤーナ・ソコロヴァ=デリューシナさん、そして平安朝の漢文学、古今集歌、源氏物語を専門とする東大文学部の藤原克己教授を迎えて特別シンポジウムを開催します。このシンポジウムは、授業「現代文芸論概説」の一環として行うものですが、特別に座席の余裕のある限り一般公開します。興味のある方は是非ご来聴ください。


※入場自由、事前登録は不要です。
※※立ち見の場合はあらかじめご了承下さい。

特別講師:タチヤーナ・ソコロワ=デリューシナ(『源氏物語』ロシア語訳者)
藤原克己(東京大学文学部・国文学)

司会:沼野充義(東京大学文学部・現代文芸論/ロシア東欧文学)