東京大学グローバルCOEプログラム「死生学の展開と組織化」平成20年度アカデミック・ライティング(Academic Writing)集中講座受講者募集のお知らせ 2008年10月10日


東京大学大学院人文社会系研究科グローバルCOEプログラム「死生学の展開と組織化」(拠点リーダー:島薗進教授)では、若手研究者の英語による論文執筆能力の向上を図り、研究成果の海外発信を促すために、ウェスタンミシガン大学のCELSIS(The Career English Language Center for International Students)から講師を招き、アカデミック・ライティングの短期集中講座を開講します。希望者は、以下の要領で応募して下さい。

1.講師
ウェスタンミシガン大学Thomas C. Marks講師

2.期間
2009年1月19日(月)~1月24日(土)(講義時間10:00~17:00)

3.場所
本郷キャンパス総合図書館五階視聴覚第二教室

4.応募資格
応募時点および支援を受ける期間中において、以下の条件をすべて満たしている者。
(1)次の三つの要件のいずれかに該当する者。
(i) 東京大学大学院人文社会系研究科の博士課程在学者、または同研究科の博士課程単位取得退学者または博士課程修了者。
(ii) 21世紀COE「死生学の構築」やグローバルCOE「死生学の展開と組織化」の研究員・RA就任歴のある人。
(iii) 東京大学のいずれかの大学院博士課程の在籍者・退学者・修了者で、今後「死生学の展開と組織化」に関与することを希望している人。
(2)グローバルCOE「死生学の展開と組織化」に関連する研究を遂行し、かつ事業運営に関わることのできる者。具体的には内外の専門誌に死生学に関連する論文を発表する意志や、COE主催のシンポジウム、研究会等に積極的に関わる意志のある者。
(3)原則として、上記期間の全日欠かさずに受講できる者。
(4)死生学に関連するテーマの論文を英文で作成する意志を持ち、事前指導を受けるための英文ドラフトを2008年12月19日(金)までに提出できる者。

5.募集人数
10名程度を予定。

6.受講料
無料。

7.応募方法
「GCOEアカデミック・ライティング受講願書」および「履歴書」(形式自由)を記入の上、本COE研究室に提出。
11月6日(木)必着。なお、「GCOEアカデミック・ライティング受講申請書」は本COEのHPからダウンロード可。

8.選考基準
死生学に関わる研究としての有意義性と論文が完成する期待度に照らして選考する。

9.選考結果の通知
結果は11月中旬に本人へ通知する。

10. 応募に関する問い合わせ先
グローバルCOEプログラム
「死生学の展開と組織化」研究室(法文2号館3階) 03-5841-3736