「アジア史専門分野」の誕生と説明会の御案内 2008年9月10日


アジア史専門分野が来年(2009年)4月に新たに誕生します。
これまで、人文社会系研究科アジア文化研究専攻には、「東アジア」、「南アジア・東南アジア・仏教」、「西アジア・イスラム学」の3つのコースがありましたが、来年度は、これらの区分がなくなります。そして、それにともない、これまでの「東アジア歴史社会」、「南アジア・東南アジア歴史社会」、「西アジア歴史社会」の3専門分野も統合され、単一の「アジア史専門分野」となります。
統合される「アジア史専門分野」は、従来の伝統をしっかりと継承しながら、歴史研究の新しい潮流を生みだし、あるいは積極的に取り入れ、アジアの歴史研究の深化と発展をはかることをめざしています。
この新専門分野の開設にともない、来年度からの入進学希望者を対象として、本専門分野はどのような伝統を築いてきたのか、どのような研究や授業が行われてきたのかなどについての説明会を開催します。アジアやアジア史研究に関心のある方は、是非ご参加ください。

日時:2008年10月4日(土)午後1時30分から
場所:東京大学本郷キャンパス 法文1号館1階 113番教室 (正門から安田講堂に向って銀杏並木を進み、左手2番目の法文1号館の並木側、手前の入り口から入って左側です。詳しくは東京大学の地図を参照ください。http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html)

問い合せ先
文学部東洋史学研究室 03-5841-3781