東京大学文学部スラヴ語スラヴ文学研究室・現代文芸論研究室 主催特別講義「ロシア文学における孤高の問題」のお知らせ 2008年7月11日


東京大学文学部スラヴ語スラヴ文学研究室・現代文芸論研究室 主催

講師 ワレーリー・チューパ博士(ロシア人文大学・歴史人文学部・文芸史論学科・教授)


ロシア文学における孤高の問題
"Проблема уединенного сознания в русской литературе"


日時:2008年7月18日(金)/午後4時00分~6時00分
場所:東京大学(本郷キャンパス)文学部3号館7階スラヴ文学演習室

今回はロシア文学(プーシキン、レールモントフ、チュッチェフ、チェーホフ等)における孤高の問題についてお話しいただき、あわせてロシアの文学・人文科学の状況について自由な討論を行います。専門的関心をお持ちの方の来聴を歓迎いたします。

*入場無料・事前予約は不要です。
*講義はロシア語。通訳はありませんので、ご了承ください。

詳細:現代文芸論研究室