東京大学グローバルCOE夏季セミナー〈医療・介護従事者のための死生学〉 2008年6月6日


死生にかかわる臨床実践の従事者が、死生学の論点・理論・方法に関する理解を深めること、そして実践に活きる知を育むことを目指して、一連の講義・演習を行ないます。

日時:2008年7月19日~20日(時間・スケジュールなどはこちらの「日程」をクリックしてください)

会場:東京大学本郷キャンパス 法文2号館2番大教室

定員:70名(書類選考)

募集〆切:2008年6月30日(月)

参加資格:死生学に関心のある保健医療の専門職(医師・看護師・保健師・社会福祉士/ソーシャルワーカー・臨床心理士等)で、原則2日間参加できる方。

費用:無料

修了証:詳細は後日提示いたします。

申込み方法:ホームページからの申込みのみ。
ホームページはこちら https://ssl.formman.com/form/pc/T0PvNPO6bzbab0Vr/

選考結果の通知:書類選考の結果は、2008年6月27日(金)までに、メールまたはファックスでお送りします。

問合せ:基本的にメールか電話でお願いします。
メール:dalsjp@gmail.com 電話:03-5841-3736


教育内容:
1.1死生学コア
・死生学入門
島薗 進 (東京大学 宗教学)

1.2 死生学トピック
・生から死を見る、死から生を見る――死生観と宗教文化
安藤 泰至(鳥取大学 宗教学・生命倫理学)
・死と聖なるもの、あるいは奇跡――西洋美術から見た死の意匠(仮題)
秋山 聰 (東京大学 美術史学)

2.1臨床死生学コア
・臨床死生学ベーシック1(ケアにおける死生の理解)
清水 哲郎(東京大学 臨床死生学・臨床倫理学)
・臨床死生学ベーシック2(臨床倫理学/スピリチュアルケア)
清水 哲郎

2.2 臨床死生学トピック
・生と死における医療者自身の当事者感覚と診療スタイル
高橋 都 (東京大学 精神腫瘍学・内科学)

2.3 臨床死生学演習
・事例検討
清水 哲郎
高橋 都
山崎 浩司(東京大学 死生学・医療社会学)