スラヴ文学研究室・現代文芸論研究室より特別講義のお知らせ 2008年4月21日


主催 東京大学文学部スラヴ文学研究室・現代文芸論研究室

アレクセイ・リードフ博士特別講義

ヒエロトピー、または「聖なる場所の創造」― 人文科学の新たな理念と現代ロシア文化 ―

講師:アレクセイ・リードフ博士(モスクワ・東方キリスト教文化研究所所長)

日時:2008年4月24日(木) 午後4時15分~5時45分
場所:文学部3号館7階スラヴ文学演習室(東大本郷キャンパス)

*今回はリードフ博士が提唱するヒエロトピー hierotopy(「聖なる場所」)という、美術史だけでなく文学や人文科学全般にも応用可能な画期的な理念についてお話しいただき、あわせて現代ロシアの人文科学・文化状況について自由な討論を行います。専門的関心をお持ちの方の来聴を歓迎いたします。

**入場無料・事前予約は不要です。
**講義はロシア語、通訳はありませんので、ご了承ください。質疑応答はロシア語・英語のどちらでも可能です。

詳細・問い合わせ先:現代文芸論研究室