グローバルCOE「死生学の展開と組織化」・美術史学研究室共催 リドフ博士講演会のお知らせ(4月19日開催) 2008年4月14日


「キリストの聖なる像、聖なる手紙と聖なる門―キリスト教文化におけるイメージ・パラダイム―」
アレクセイ・リドフ博士(モスクワ、東方キリスト教文化研究所所長)

東方キリスト教文化における造形イメージ研究の第一人者であるリドフ博士が、6世紀にシリアのエデッサで発見され1000年前後にコンスタンティノポリスに運ばれ篤い崇敬を集めたキリストの聖遺物(マンディリオン、ケラミオン及び手紙)と、それらに関わる聖堂空間の装飾について具体的に論じて下さいます。

言語:英語・日本語(質疑応答を含め逐次通訳)
日時:4月19日(土):午後1時~ (終了予定 4時)
場所:東京大学本郷キャンパス、法文2号館2番大教室
どなたでもご自由に参加いただけます(無料)。事前のお申し込み等は不要です。

主催:グローバルCOE「死生学の展開と組織化」
共催:美術史学研究室
問い合わせ先:03-5841-3800(美術史学研究室)