社会学研究室主催の公共社会学研究会のお知らせ 2007年7月4日


テーマ:「温暖化とポスト京都議定書」

講師:橋爪大三郎氏(東京工業大学教授)

日時:7月18日(水) 午後6時~8時

場所:法文1号館 219教室

幅広い研究活動をされている有数の社会学者である橋爪大三郎氏に研究報告をお願いいたしましたので、多くの方のご参加を期待しております。

概要:
温暖化が顕著になるにつれ、国際社会はポスト京都議定書に向けて動き出した。ポスト冷戦~ポストモダンの一時期が終わり、新たな時代が始まる。
これは、「大きな物語」の復活なのか。地球環境の制約が、先進国と途上国、現在世代と将来世代の連帯を強いる。この、まったく新たな枠組みのもとで、国際社会は、また日本は、どのような社会変動を迫られるだろうか。