国際シンポジウムのお知らせ(西洋近代文学研究室) 2006年6月7日


西洋近代文学研究室では、以下のように国際シンポジウムを開催いたします。入場無料、事前予約の必要はありません。専門的ご関心をお持ちの方のご来聴を歓迎いたします。

<国際シンポジウム>
ポーランド・日本・アメリカ――境界を越える文化
日時 2006年6月16日(金)午後4時~6時30分
場所 東京大学文学部(本郷キャンパス)
法文1号館1階113番教室

主催 東京大学文学部西洋近代語近代文学研究室
共催 ポスト共産主義時代のロシア東欧文化研究会(サントリー文化財団助成)
交通案内:地下鉄丸ノ内線・大江戸線「本郷3丁目」、南北線「東大前」より徒歩10分。東大正門から入って安田講堂(時計台)に向って直進、左側2番目の建物です。

問い合わせ先:東京大学文学部西洋近代文学研究室 03-5841-3847

プログラム
4:00~4:05 前口上 沼野充義(東京大学教授・スラヴ文学)
4:05~4:30 柴田元幸(東京大学教授・英米文学)
アメリカ文学の鏡に映し出された東欧・中欧――日本からの視点
4:30~5:10 ロジャー・パルバース Roger Pulvers(東工大教授、小説家・劇作家・演出家・翻訳家)
演劇と文学:ポーランドと日本――遠くて近い仲 <在日ユダヤ系アメリカ系オーストラリア人>の視点
5:10~5;50 ヘンリク・リプシッツ Henryk Lipszyc(元駐日ポーランド大使、ワルシャワ大学講師、日本学者)
日本文学・演劇の魅力――ポーランドからの視点
5:50~6:30 討論および質疑応答

詳しくは以下の西洋近代文学研究室の以下のウェブページをご参照ください。