東大シンポジウム「文化ファクターとしての苦痛」のお知らせ 2005年9月5日


KULTURFAKTOR SCHMERZ
Kolloquium an der Universität Tokyo, 29. September bis 1. Oktober 2005
東大シンポジウム/フンボルト財団助成「文化ファクターとしての苦痛」

来たる9月29日(木)より3日間にわたり、東大シンポジウム「文化ファクターとしての苦痛」が下記の要領で開催されます。皆様のご来場をお待ち申し上げます。

日時:2005年9月29日-10月1日
場所:山上会館大会議室
連絡先:
東京大学大学院人文社会系研究科・文学部ドイツ語ドイツ文学研究室
http://www.u-tokyo.ac.jp/dokubun/


<第一日目> 9月29日(木)―――――――――――――――――――
9:30-9:50
開会挨拶:平野 嘉彦(東京大学大学院人文社会系研究科教授)

10:00- 13:00
テーマ:苦痛と美―苦痛のドラマ(1)
司会:
松浦 純 (東京大学大学院人文社会系研究科教授)
トーマス・ペーカル (学習院大学文学部教授)
香田 芳樹 (大東文化大学助教授)
クリスティーネ・イヴァノヴィッチ
(東京大学大学院人文社会系研究科客員助教授)

14:00-17:00
テーマ:苦痛と美―苦痛のドラマ(2)
司会:
高橋 宗五 (東京大学大学院総合文化研究科教授)
リューディガー・ゲルナー (ロンドン大学教授)
エレーニ・ヴァロポウロウ (アテネ国立劇場専任文芸部員)
ハンス=ティース・レーマン (東京大学大学院総合文化研究科客員教授)


<第二日目> 9月30日(金) ―――――――――――――――――
9:30-12:30
テーマ:苦痛と欲望―苦痛の歴史(1)
司会:
池田 信雄 (東京大学大学院総合文化研究科教授)
ガブリエレ・ブラントシュテッター (ベルリン自由大学教授)
ガブリエレ・シュトゥンプ (東京大学大学院総合文化研究科外国人教師)
ディートマル・ゴルトシュニッグ (グラーツ大学教授)

13:30- 16:30
テーマ:苦痛と欲望―苦痛の歴史(2)
司会:
クリスティーネ・イヴァノヴィッチ
(東京大学大学院人文社会系研究科客員助教授)
ラリッサ・ポルボヤリノヴァ (サンクト・ペテルブルグ大学研究員)
ゲーアハルト・ノイマン (ミュンヘン大学名誉教授)
北川 東子 (東京大学大学院総合文化研究科教授)


<第三日目>10月1日(土)――――――――――――――――――――
9:30-12:30
テーマ:苦痛と記憶―苦痛の形象(1)
司会:
重藤 実(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
平野 嘉彦 (東京大学大学院人文社会系研究科教授)
池田 信雄 (東京大学大学院総合文化研究科教授)
前田 良三 (立教大学文学部教授)

14:00-16:00
テーマ:苦痛と記憶―苦痛の形象(2)
司会:
河中 正彦 (山口大学工学部教授)
大宮 勘一郎 (慶応大学文学部助教授)
マックス・ライトマン (パリ・ドイツ・アカデミー講師)

16:30- 17:30
結び(全体討議)
司会:
平野 嘉彦(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
クリスティーネ・イヴァノヴィッチ
(東京大学大学院人文社会系研究科客員助教授)