スラヴ文学研究室主催公開シンポジウムのお知らせ 2005年5月31日


スラヴ文学研究室主催公開シンポジウム

<現代ロシア小説の最前線>
ロシアの作家アクーニンを迎えて


現代ロシアで爆発的なブームを引き起こしている推理作家ボリス・アクーニン氏をお迎えして、以下のように公開シンポジウムを開催することになりました。現代ロシアの文化状況とロシア文学の最前線にご関心をお持ちの皆様のご来聴をお待ちしております。


日時 2005年6月9日(木)午後5時~7時
(開場4時45分)
場所 東京大学法文2号館2階
文学部1番大教室

プログラム
・イントロダクション
富山太佳夫(青山学院大学教授)
・講演
ボリス・アクーニン
(聞き手 沼野恭子氏〔ロシア文学研究者・アクーニンの翻訳者〕)
・映画上映
アクーニン原作映画
『堕ちた天使―アザゼル』
『トルコのギャンビット』(一部)
・討論・質疑応答

企画・司会 沼野充義(東京大学文学部教授)
通訳 吉岡ゆき

入場無料、予約不要、どなたでも自由に聴講できます。日露通訳つき。

主催 東京大学人文社会系研究科・文学部
スラヴ文学研究室
共催 日本ロシア文学会国際交流委員会
助成 サントリー文化財団
(「ポスト共産主義時代のロシア東欧文化」研究会)
問合せ先(スラヴ文学研究室)
電話03(5841)3847 Fax 03(5841)8967
E-Mail: slav@l.u-tokyo.ac.jp


この企画の詳細とゲストのプロフィールについては、以下のサイトをご参照ください。