布施学術基金公開講演会のお知らせ 2005年5月23日


布施学術基金公開講演会「東洋の文化」第13回

ヨーロッパが描いた世界 -西インドと東インド-


講師:東京大学名誉教授 樺山紘一氏
日時:2005年5月25日(水) 16時~17時30分
会場:東京大学文学部一番大教室

大航海時代から植民地時代にかけて、ヨーロッパ人が「西インド」(ラテンアメリカ)や「東インド」(インド以東のアジア)に出かけた。膨大な記録とともに、そこでは多数の興味ぶかい絵画、図版もつくられた。風景、動植物、人物風俗などなど。画家たちは、何をどのように表現したのだろうか。渡航したヨーロッパ人の作品と、現地の画家に描かせた作品をとおして、両インドの現実と幻想とを再現してみたい。

来聴歓迎(無料)