21世紀COE公開シンポジウム「儒教における生と死」のお知らせ 2005年3月24日


文学部COE「死生学の構築」では、このたび儒教研究の世界的権威である杜維明氏(米国・ハーバード大)を特任教授としてお迎えする。そこで本シンポを開催し、東アジアの死生観について多数の一般来会者とともに考える機会を設けたい。

日時 : 2005年4月23日(土) 13:00-17:30
会場 : 東大本郷キャンパス 医学部教育研究棟14F鉄門講堂

杜氏は、儒教倫理の普遍性を説く研究者であり、その立場から、生命論について現代社会への提言をしてもらう。また同じく基調講演として小島毅氏(本学部助教授、中国思想)が、江戸時代以来の死生観を紹介する。他にコメンテイターとして坂部恵(本学部名誉教授、哲学)・馬淵昌也(学習院大学、中国思想)両氏および司会として渡辺浩氏(本学法学政治学研究科)が加わる。
同時通訳あり、事前申し込みは不要。(入場無料)
詳細については、「死生学の構築」HPにて。