ヤーン・カプリンスキ朗読・講演会のお知らせ 2004年11月1日


さまよう境界 -言語と詩学をめぐって
エストニアの詩人
ヤーン・カプリンスキ朗読・講演会

エストニアを代表する詩人として国際的に知られているヤーン・カプリンスキ Jaan Kaplinski氏が初来日されることになりました。「東と西の境はいつもさまよっている」を含む約10篇の詩の朗読会と、朗読される詩のテーマにちなんだ講演会を行います(会はエストニア語と日本語で行われ、双方向の通訳がつきます)。ご関心をお持ちの皆様はぜひおいでください。(入場・参加無料)

<司会> 沼野充義・松村一登(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
<ゲスト> 経田佑介・白石かずこ(詩人)
<日時> 11月5日(金) 午後4時~6時
<場所> 東京大学(本郷キャンパス)法文2号館3番大教室

<主催> 東京大学文学部・大学院人文社会系研究科
言語動態学研究室・西洋近代語西洋近代文学研究室
<助成> 東京大学文学部布施学術基金
<後援> 在日エストニア共和国大使館
<問合せ先> 西洋近代語西洋近代文学研究室 seikin@L.u-tokyo.ac.jp