|
|
|
 |
 |
 |
資料
展示「大蔵経と東アジア―東京大学総合図書館所蔵嘉興蔵の世界」
|
 |
|
|
|
|
|
- 主催:仏道交渉班、東京大学総合
研究博物館
- 会場:東京大学本郷キャンパス内 東京大学総合研究博物館 本館2F展示ホール
- (地図・アクセス)
- 会期:2009年8月25日(火)~9月15日(火) 10時~17時(入館は16時30分まで)
- 休館は毎週月曜日
- *入場無料
- 東京大学総合図書館には、明版大蔵経(嘉興蔵)が架蔵されています。寧波プロジェクト仏教
道教交渉班では、数年にわたってその調査・研究を続けてきました。この嘉興蔵は、江戸時代前期の僧・了翁禅師(1630―1707)によって明から輸入さ
れ、江戸白金の黄檗宗瑞聖寺に寄進されたことがわかっています。その後の伝来過程や現在の状況、また嘉興蔵の書誌的特長などの研究成果の一端を、装幀や
本文・扉絵・蔵書印等によって紹介していきます。あわせて、近代にいたる東アジア大蔵経出版史についても概観できるように工夫し、その学術的意義と魅力に
迫ります。
- 問い合わせ先:横手裕(東京大学人文社会系研究科中国思想文化学研究室)
- e-mail:yokote〔アットマーク〕l.u.tokyo.ac.jp
◇資料展示「大蔵経と東アジア―東京大学総合図書館所蔵嘉興蔵の世界」にあわせて、シンポジウム「大蔵
経と東アジア世界」(9月1日、東京大学本郷キャンパス)が行われます。
【リンク】
・紫雲山瑞聖寺
・了
翁禅師没後300年記念誌『了翁禅師』
→了翁禅師が大蔵経を寄進した21ヵ寺/了翁禅師の一切経寄進について 他
【関連活動】
・『東京大学総合図書館所蔵万暦版大蔵経(嘉興蔵)正編目録稿』(2008年2月
発行)
・仏道交渉班シ
ンポジウム「大蔵経と東アジア世界」(2009/9/1)
|
|
|
|
|