- 日時:2009年6月27日(土)10:30~18:00ごろ
- 会場:早稲田大学西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス)51号館五階、国際文化領域・知財政策領域会議室(地図)
- 東京メトロ西早稲田駅、早大理工方面改札口下車、早大理工方面出口を出ますと、直接理工学部のキャンパス内に出ま
す。51号館は、一番背の高い建物ですので、すぐおわかりになると思います。その建物の一階のエレベーターのうち、各階どまりの方(二台並んでいる方)に
乗り、五階で降りてくだされば、エレベーターの向かいが会議室です。
- プログラム:
- 〔報告・討議〕10:30~12:00 「にんぷろ講座」全体および当重点項目担当巻編集作業の進捗状況と今後につ
いて
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- 〔報告1〕13:30~15:00 榎本 渉「日中貿易における明州の位置」
- (東京大学文学部研究員、寧博班研究協力者)
- 〔報告2〕15:15~16:45 佐藤
浩一「浙東学派としての仇兆鰲――『杜詩詳註』撰者における特色と問題点――」
- (早稲田大学非常勤講師)
- 〔総括討論〕17:00~
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- *午前の部につきましては、関係者同士の情報・意見交換の場といたしたいと思います。
- *午後の部につきましては、興味のある方はどなたでも御参加いただけます。資料準備の都合上、御参加いただける方は
hayaskあっとまーくshinshu-u.ac.jpまでご連絡いただけると助かります(もちろん、当日参加も歓迎いたします)。なお、研究会終了
後、懇親会を催す予定です。
【関連書籍】
・『漢籍と日本人』(2006年11月
刊)
・『東アジア海域と日中交流―九~一四世紀―』(2007年6月刊)
・『海域アジア史研究入
門』(2008
年3月刊)
・『モノから見た海域アジア
史
モンゴル~宋元時代のアジアと日本の交流』(2008年4月刊)
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