2008年度第3回目となる景観班公開講演会は、岩手大学教育学部学会、岩手大学地域連携推進センターとの共催により、東アジア思想史がご専門の韓東育先生と、日中比較文学がご専門の王
中忱先生をお招きして開催します。多くの方のご参加をお待ちしております。(入場無料)
共 催:岩手大学教育学部学会、岩手大学地域連携推進センター
日 時:2008年11月29日(土)14:00~15:00(講演1)、15:20~16:30(講演2)、16:
30~17:00(討議)
会 場:岩手大学・情報メディアセンター図書館2F生涯学習・多目的学習室(地図・アクセス)
- 司会:宇佐美
公生(岩手大学教育学部教授、にんぷろ景観班)
- 〔講演1〕
- 講師:王中忱(中国・清華大学人文社会化科学学院教授、国際日本文化研究センター客員外国人研究員/日中比較文学)
- 演題:「魯迅における生と死」
- 〔講演2〕
- 講師:韓東育(中国・東北師範大学歴史文化学院院長・教授/東アジア思想史)
- 演題:「武士道における死の価値観について」
- 問い合わせ先:
- 岩手大学教育学部倫理学研究室(宇佐美公生)
- TEL:019-621-6533/ E-mail:usami@iwate-u.ac.jp
- 【これまでの景観班主催講演会】
- ・「朝鮮半島における死者儀礼と国家」(2006/7/9)
・「中国の民衆における信仰と冥界観」(2006/7/30)
・「日本思想の死生観からの問い」(2006/9/10)
・「宋代寧波人の死生観」(2006/10/26)
・「死者のゆくえ ―日本における死生観の変容―」(2007/6/30)
- ・「琉球弧の葬送歌(=哭きうた)にみる死生観」 (2008/7/12)
- *にんぷろ景観班の活動について詳しくはこちら

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