- 景観班2008年第1回公開講演会は、文化人類学が御専門の酒井正子先生を講師にお招きし、琉球弧の死生観をテー
マにお話いただきます。多くの方のご来聴をお待ち申し上げております。
共 催:岩手大学地域連携推進センター、日本音楽学会東北・北海道支部
日 時:2008年7月12日(土)14:00~15:30
場 所:盛岡市産学官連携研究センター(コラボMIU)1F会議室(駐車場あり)
- 司 会:木村 直弘(岩手大学教育学部教授、にんぷろ景観班)
- 講 演:
- 講師:酒
井 正子(川村学園女子大学人間文化学部教授・文化人類学)
- 演題:「琉球弧の葬送歌(=哭きうた)にみる死生観」
- 講演内容
- 琉球弧(奄美・沖縄)の島々では、近しい者が死者の名を呼び、語り、うたいかけることは死者との別れに不可欠な行
為であった。その真摯な別離と悲哀の表現は胸をうつ。またシマウタの源泉としても重要である。
- なぜ、声をあげてうたいかけねばならないのか。フィールドワークにもとづき背景にある死生観を検証する。
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- 【会場アクセス】
- ◆地図
- 盛岡市産学官連携研究センター(岩手大学工学
部構内)
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- ◆交通案内(盛岡駅から)
- ○バス利用(盛岡駅前バスターミナル11番のりば)
- ・岩手県交通バス上田線
- 乗車-「松園バスターミナル行き」
- 下車-「上田四丁目」
- ・岩手県交通バス駅桜台団地線
- 乗車-「桜台団地行き」
- 下車-「工学部東口」
- ○タクシー利用
- 盛岡駅から約2キロメートル 約10分
- ○徒歩
- 盛岡駅から約25 分
- 【問い合わせ先】
- 岩手大学教育学部音楽学研究室(木村直弘)
- TEL&FAX:019-621-6565/ E-mail:kimla@iwate-u.ac.jp
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- 【これまでの景観班主催講演会】
- ・「朝
鮮半島における死者儀礼と国家」(2006/7/9)
・「中
国の民衆における信仰と冥界観」(2006/7/30)
・「日
本思想の死生観からの問い」(2006/9/10)
・「宋
代寧波人の死生観」(2006/10/26)
・「死
者のゆくえ ―日本における死生観の変容―」(2007/6/30)
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- *にんぷろ景観班の活動について詳しくはこちら

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