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アジア文化研究

最終更新:2017/1/23

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氏名 専攻分野 論文名 学位授与
(年月日)
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大稔哲也 イスラム学 エジプト死者の街と聖墓参詣-12-15世紀の事例をもとに- H7.6.12 1995:Ⅲ:1 ×
近藤信彰 イスラム学 17-19世紀イランにおける地方権力の研究 H9.2.19 1996:Ⅲ:2 ×
菊地達也 イスラム学 イスマーイール派の神話と哲学 H10.3.30 1997:Ⅲ:1 ×
吉田京子 イスラム学 十二イマーム・シーア派におけるガイバ論の形成 H10.3.30 1997:Ⅲ:2 ×
清水和裕 イスラム学 アッバース朝解体期の国家と社会 -奴隷軍人・土地税制・民衆運動- H10.9.14 1998:Ⅲ:1 ×
青柳かおる イスラム学 ファフルッディーン・ラーズィーの宇宙論 H13.3.29 2000:Ⅲ:1 ×
青木健 イスラム学 中世インドのイスラーム的ゾロアスター教-アーザル・カイヴァーン学派の思想とサーサーン王朝時代ゾロアスター教からの連続性- H15.3.28 2002:Ⅲ:1 ×
大川玲子 イスラム学 クルアーンとその解釈書に見られる啓示と書物 H15.10.22 2003:Ⅲ:1 ×
飯山陽 イスラム学 イスラームにおける「法の目的」:マスラハ概念の理論と実践 H21.11.26 2009:Ⅲ:10
小野仁美 イスラム学 イスラーム法の子育て観 ―法学者間のイフティラーフからみたマーリク派の特徴 H23.9.8 2011:Ⅲ:5 ×
加藤瑞絵 イスラム学 伝承の中の神と世界と人間―アブー・シャイフ『威厳の書』の思想研究― H24.9.13 2012:Ⅲ:5
森下信子 イスラム学 アラビア語版『サラーマーンとイブサール物語』の写本研究―古代末期からイスラームへの文化伝播に関する文献学的考察― H25.9.19 2013:Ⅲ:10 ×
近藤洋平 イスラム学 イバード派イスラーム思想における共同体論の研究 H25.9.19 2013:Ⅲ:11 ×
宋暎恩 イスラム学 ジャーミー(ʻAbd al-Raḥmān Jāmī)の信仰における存在一性論と修行論 H27.9.17 2015:Ⅲ:2
李鍾徹 インド哲学 世親思想の研究-「釈軌論」を中心として- (1) The Tibetan Text of the Vyakhyayukti of Vasubandhu(2) H7.3.29 1994:Ⅲ:1-2 ×
西本照真 インド哲学 三階教の研究 -「対根起行法」を中心として- H8.3.4 1995:Ⅲ:2 ×
李恵英 インド哲学 慧苑撰「続華厳略疏刊定記」の基礎的研究 H8.10.14 1996:Ⅲ:3 ×
岸根敏幸 インド哲学 チャンドラキールティの中観思想 H10.6.8 1998:Ⅲ:2 ×
曺潤鎬 インド哲学 『円覚経』と宗密の「円覚思想」 H10.7.6 1998:Ⅲ:3 ×
陳継東 インド哲学 楊文会研究 -清末における中国仏教の復古と綜合- H11.3.15 1998:Ⅲ:4 ×
王翠玲 インド哲学 永明延寿の研究-『宗鏡録』を中心として- H12.6.12 2000:Ⅲ:2 ×
徐海基 インド哲学 澄観研究 -法界観・唯心観の位相- H13.3.29 2000:Ⅲ:3 ×
片岡啓 インド哲学 古典インドの祭式行為論 -Mimamsaのbhavana論研究- H13.6.11 2001:Ⅲ:1 ×
李慈郎 インド哲学 初期仏教教団の研究 -サンガの分裂と部派の成立- H13.9.10 2001:Ⅲ:2 ×
沈仁慈 インド哲学 慈雲の正法思想 H14.7.8 2002:Ⅲ:2
陳素彩 インド哲学 説一切有部における見随眠 -『倶舎論』「随眠品」を中心として- H15.3.28 2002:Ⅲ:3 ×
ターナヴィットービック インド哲学 初期仏教における聖典成立と修行体系 H15.9.24 2003:Ⅲ:2 ×
高橋晃一 インド哲学 『菩薩地』「真実義品」から「摂決択分中菩薩地」への思想展開vastuに関する学説を中心として H16.9.22 2004:Ⅲ:1 ×
張文良 インド哲学 澄観における「心」の思想の研究-一心・如来蔵・仏性を中心として- H16.10.20 2004:Ⅲ:2
池麗梅 インド哲学 荊渓湛然『止観輔行伝弘決』の研究 -唐代天台仏教復興運動の原点- H18.3.9 2005:Ⅲ:1 ×
鄭榮植 インド哲学 大慧宗杲と韓国公案禅の展開 H18.3.23 2005:Ⅲ:2 ×
馬場紀寿 インド哲学 三明説の伝承史的研究-部派仏教における仏伝の変容と修行論の成立- H18.3.23 2005:Ⅲ:3 ×
藤井淳 インド哲学 日本古代仏教思想史上における空海 H18.3.23 2005:Ⅲ:4 ×
堀内俊郎 インド哲学 世親の大乗仏説論―『釈軌論』第四章を中心に― H18.9.6 2006:Ⅲ:5 ×
志田泰盛 インド哲学 インド論理学派における真知論(pramanyavada)の展開 H18.10.11 2006:Ⅲ:6
藪内聡子 インド哲学 中世スリランカの王権と仏教 H18.4.19 2006:Ⅲ:10 ×
金天鶴 インド哲学 日本華厳思想の研究 -平安期の華厳私記類を中心として- H19.7.11 2007:Ⅲ:2
新田智通 インド哲学 過去仏思想の意味-「大譬喩経注」を手がかりとして- H20.3.5 2007:Ⅲ:8
村上徳樹 インド哲学 唯識思想と自己認識理論に関するケードゥプジェ解釈の研究 H20.3.24 2007:Ⅲ:10
鈴木健太 インド哲学 ハリバドラの『八千頌般若経』解釈方法-『八千頌般若経』第二章註釈部分を中心として- H20.5.22 2008:Ⅲ:1
高柳さつき インド哲学 日本中世禅思想研究 - 聖一派を中心に H20.12.18 2008:Ⅲ:8
吉川太一郎 インド哲学 遼代仏教思想の研究 H21.3.23 2008:Ⅲ:11 ×
張欣 インド哲学 元代浄土教の研究 ― 『蓮宗宝鑑』を中心として ― H21.9.17 2009:Ⅲ:5 ×
加藤弘二郎 インド哲学 『解深密教』における西(テンパンマ)系写本の研究(副題:第七章「無自性相品」の東西両系統のテキスト比較考察を通して) H22.9.9 2010:Ⅲ:6
金京南 インド哲学 『十地経論』研究−六相および唯心説を中心として− H22.10.14 2010:Ⅲ:9 ×
宮﨑展昌 インド哲学 『阿闍世王経』の研究 H22.12.16 2010:Ⅲ:10
八尾史 インド哲学 『根本説一切有部律』「薬事」の研究-経典「引用」を中心に H23.3.3 2010:Ⅲ:13
西沢史仁 インド哲学 チベット仏教論理学の形成と展開―認識手段論の歴史的変遷を中心として― (第1巻), (第2巻), (第3巻), (第4巻) H23.10.13 2011:Ⅲ:7:4 ×
石上和敬 インド哲学 <悲華経>の研究-釈迦五百誓願を中心として   (本文) (資料編) H24.2.16 2011:Ⅲ:11:2
伊澤敦子 インド哲学 Yajurveda 文献におけるAgnicayana―黒Yajurveda Sa?hitā とOEatapatha Brāhma?a を中心に― H24.9.27 2012:Ⅲ:7 ×
堀田和義 インド哲学 ジャイナ教在家信者の倫理と<布薩>―シュラーヴァカ・アーチャーラ文献を中心として― H24.10.11 2012:Ⅲ:10 ×
柳幹康 インド哲学 中国仏教における永明延寿の思想研究――延寿が再編した仏教観と後世における延寿像―― H25.3.7 2012:Ⅲ:13 ×
鄭有植 インド哲学 『楞伽経』におけるアーラヤ識の研究 H25.10.17 2013:Ⅲ:12 ×
青野道彦 インド哲学 パーリ律文献における懲罰的羯磨の研究 H27.2.19 2014:Ⅲ:10 ×
友成有紀 インド哲学 インド論理学者が描くパーニニ文法学―『ニヤーヤマンジャリー』第六日課の研究― H27.5.21 2015:Ⅲ:1 ×
中西俊英 インド哲学 法蔵における思想構造の総合的研究 H27.10.15 2015:Ⅲ:4
岩﨑陽一 インド哲学 ガンゲーシャの言語情報理論 ――言葉の「正しさ」をめぐって―― H27.12.17 2015:Ⅲ:6
新作慶明 インド哲学 『プラサンナパダー』第18章「我(アートマン)の考察」の研究 H28.2.18 2015:Ⅲ:7 ×
崔境眞 インド哲学 『プラマーナ・ヴィニシュチャヤ(認識手段確定論)』の刹那滅論証をめぐって ―カダム派・サンプ僧院系諸注釈を中心に― H28.3.24 2015:Ⅲ:12 ×
郭敏芳 インド文学 「声聞地」研究序説 H4.6.8 1992:Ⅲ:1 ×
宮本城 インド文学 タミル二大叙事詩の成立に関する研究 H27.11.19 2015:Ⅲ:5
權純哲 中国思想文化学 茶山丁若鏞の経学思想研究 H5.1.11 1992:Ⅲ:2 ×
鄧克銘 中国思想文化学 宋代理概念の展開と様相(1)(2) H5.3.29 1992:Ⅲ:3-2 ×
韓睿嫄 中国思想文化学 何心隠の生涯と思想-その秩序像をさぐる- H5.3.29 1992:Ⅲ:4 ×
茂木敏夫 中国思想文化学 中華世界の「近代」的再編 H6.3.7 1993:Ⅲ:1 ×
辛奎卓 中国思想文化学 圭峰宗密の「本覚真心」思想研究 H6.3.29 1993:Ⅲ:2 ×
高柳信夫 中国思想文化学 厳復思想研究-進化・科学・政治- H8.9.9 1996:Ⅲ:4 ×
伊東貴之 中国思想文化学 清初期における「秩序」構想とその蹉跌 -呂留良思想再考- H8.10.14 1996:Ⅲ:5 ×
梁一模 中国思想文化学 近代中国の「自由」の言説-厳復および同時代の思想家たち- H10.2.18 1997:Ⅲ:3 ×
古勝隆一 中国思想文化学 漢魏兩晉注釋學と『莊子』郭象注 H11.3.15 1998:Ⅲ:5 ×
欽偉剛 中国思想文化学 朱熹と『参同契』テキスト H11.3.29 1998:Ⅲ:6 ×
肖啓明 中国思想文化学 清末民初の孔教運動 -康有為の政教観を中心に- H11.5.21 1999:Ⅲ:1 ×
山本景子 中国思想文化学 『冥祥記』研究(附校勘記) H12.2.18 1999:Ⅲ:2 ×
李承律 中国思想文化学 郭店楚墓竹簡の儒家思想研究 -郭店楚簡研究序論- H13.2.21 2000:Ⅲ:4 ×
志野好伸 中国思想文化学 韓愈試論 -破壊の後に、幽霊と伴に- H13.3.29 2000:Ⅲ:5 ×
陳捷 中国思想文化学 明治前期日中学術交流の研究 -清国駐日公使館の文化活動を中心として-  H13.4.23 2001:Ⅲ:3 ×
金泰昊 中国思想文化学 宣長の復原-その[心とする」を訓む- H14.7.8 2002:Ⅲ:4 ×
林泰弘 中国思想文化学 東アジア新宗教に見られる神秘体験とその思想-洪秀全・崔済愚・中山みきのシャーマニズム、精神病理そして空間- H15.3.28 2002:Ⅲ:5
林義強 中国思想文化学 アイデンティティの危機-清末国学研究 H15.3.28 2002:Ⅲ:6 ×
曹峰 中国思想文化学 中国古代における「名」の政治思想史研究 H16.4.28 2004:Ⅲ:3 ×
喬志航 中国思想文化学 「近代」、「新学」と王国維 -「哲学」と「史学」の王国維における位置づけ H17.11.9 2005:Ⅲ:5
古橋紀宏 中国思想文化学 魏晋時代における礼学の研究 H18.1.18 2005:Ⅲ:6 ×
安大玉 中国思想文化学 『天学初函』器編の研究 H18.9.20 2006:Ⅲ:2 ×
井ノ口哲也 中国思想文化学 後漢経学研究序説 H18.9.20 2006:Ⅲ:3
辛炫承 中国思想文化学 劉宗周の学問世界とその周縁 -劉宗周思想と明末江南知識人たちの交流を中心に- H18.10.11 2006:Ⅲ:7
石井剛 中国思想文化学 「戴震の哲学」をめぐる思想史 -劉師培と章炳麟を中心に- H20.3.5 2007:Ⅲ:7 ×
元勇準 中国思想文化学 『周易』の儒教経典化研究-出土資料『周易』を中心に- H20.6.5 2008:Ⅲ:3 ×
宮川敬之 中国思想文化学 和辻哲郎と表現の問題 H20.9.18 2008:Ⅲ:7
廣瀬薫雄 中国思想文化学 戦国秦漢時代の法と訴訟の研究 ─新しい中国古代法制史構築の試み─ H20.12.18 2008:Ⅲ:9
水口拓寿 中国思想文化学 風水思想と儒教知識人:言説史の観点から H21.7.9 2009:Ⅲ:3 ×
松下道信 中国思想文化学 全真教における性命説の成立と展開 H21.11.26 2009:Ⅲ:11
竹元規人 中国思想文化学 1930年前後中国における歴史学の思想と制度:「中国」の構想と「学術社会」の構築 H22.9.9 2010:Ⅲ:5 ×
森平崇文 中国思想文化学 独脚戯、滑稽戯と上海 H22.10.14 2010:Ⅲ:8
黄崇修 中国思想文化学 欲と鬱の間--儒医朱丹渓鬱説の展開における宋代道学の受容-- H23.3.24 2010:Ⅲ:14
尹相洙 中国思想文化学 科挙の学から経史の学へ―黄宗羲からみた明末清初の学術転換の一様相 H23.9.8 2011:Ⅲ:4
倉本尚徳 中国思想文化学 北朝造像銘研究―華北地域社会における仏教の信仰と実践 H23.11.17 2011:Ⅲ:8
新田元規 中国思想文化学 中国近世期における家族礼制の解釈史―清代初期礼学の視座から H24.9.13 2012:Ⅲ:4 ×
佐藤隆 中国思想文化学 蔡元培の翻訳活動を通しての思想形成に関する一考察 H24.10.11 2012:Ⅲ:8 ×
中村惇二 中国思想文化学 宋遼外交交渉の思想史的考察 H24.10.11 2012:Ⅲ:9 ×
姜智恩 中国思想文化学 経学的観点から見る東アジアの四書注釈―17世紀朝鮮経学の新たな位置付けを中心に― H25.1.10 2012:Ⅲ:12
小野泰教 中国思想文化学 清末における士大夫像の模索―郭嵩燾の修己治人を中心に H25.4.18 2013:Ⅲ:2 ×
高山大毅 中国思想文化学 近世日本の「礼楽」と「修辞」―荻生徂徠以後の「接人」の制度構想― H25.9.19 2013:Ⅲ:9-2 ×
平澤歩 中国思想文化学 漢代経学に於ける五行説の変遷 H26.5.15 2014:Ⅲ:3
田中有紀 中国思想文化学 朱載堉音楽理論の思想的研究 H26.9.18 2014:Ⅲ:7
商兆琦 中国思想文化学 明治時代の知識人と足尾鉱毒事件 ―「近代性」問題への思想史的接近 H28.5.19 2016:Ⅲ:1 ×
清水賢一郎 中国文学 明治日本および中華民国におけるイプセン受容 H6.3.29 1993:Ⅲ:3 ×
鈴木将久 中国文学 1930年代上海におけるメディアと文学 H9.1.13 1996:Ⅲ:6 ×
菫炳月 中国文学 新しき村から”大東亜戦争”へ -周作人と武者小路実篤との比較研究- H10.9.30 1998:Ⅲ:7 ×
張欣 中国文学 梅娘と中国「淪陥区」文学 H11.7.16 1999:Ⅲ:3 ×
張季琳 中国文学 台湾プロレタリア文学の誕生-楊逵と「大日本帝国」- H12.6.12 2000:Ⅲ:6 ×
西村正男 中国文学 中華民国期の王西彦 H13.7.16 2001:Ⅲ:4 ×
廖肇亨 中国文学 明末清初の文芸思潮と仏教 H13.7.16 2001:Ⅲ:5 ×
星野幸代 中国文学 徐志摩と新月社 -近代中国の文芸的公共圏 - H13.12.10 2001:Ⅲ:6 ×
呉翠華 中国文学 明清両代の童謡集 H14.3.29 2001:Ⅲ:7 ×
根岸宗一郎 中国文学 周作人とギリシア文学 H15.9.24 2003:Ⅲ:3 ×
趙昶佑 中国文学 巴金文学における異邦人 H16.4.28 2004:Ⅲ:4 ×
飯田真紀 中国文学 広東語の文末助詞 H17.3.24 2004:Ⅲ:5
市川桃子 中国文学 中国古典詩における植物描写の研究-詩を生む心- H17.3.24 2004:Ⅲ:6
佐野誠子 中国文学 魏晋南北朝怪異記録の研究-志怪書とその周辺 H18.3.9 2005:Ⅲ:7
張文薫 中国文学 植民地プロレタリア青年の文芸再生 -張文環を中心とした『フオルモサ』世代の台湾文学- H17.5.18 2005:Ⅲ:8
大山潔 中国文学 元代詩法叢書の研究『詩法源流』、『木天禁語』、『詩家一指』を中心に H18.9.20 2006:Ⅲ:4
鄧捷 中国文学 一九二〇年代中国近代詩における文学と国家の二重奏 -風と琴の葛藤- H18.7.12 2006:Ⅲ:8 ×
陳朝輝 中国文学 魯迅と一九二〇~三〇年代日本文芸思潮-日中プロレタリア文学受容の比較研究- H20.7.10 2008:Ⅲ:5 ×
藤澤太郎 中国文学 一九三〇年代文壇史から見た中国左翼作家連盟 H20.9.18 2008:Ⅲ:6 ×
大野公賀 中国文学 中華民国期の豊子愷―新たなる市民倫理としての『生活の芸術』論 H21.6.18 2009:Ⅲ:2 ×
大村和人 中国文学 梁代「艶詩」の再検討―楽府「相逢行」「長安有狭斜行」「三婦艶」に基づく考察― H21.9.17 2009:Ⅲ:4
松浦史子 中国文学 六朝文学に於ける『山海経』の受容について―郭璞と江淹の場合 H21.9.17 2009:Ⅲ:7
溝部良恵 中国文学 唐代初期小説の研究-牛肅『紀聞』と戴孚『廣異記』を中心に H21.9.17 2009:Ⅲ:8
池田晋 中国文学 現代中国語におけるダイクシスの連接機能 H21.12.17 2009:Ⅲ:13
林桂如 中国文学 余象斗の小説と日用類書 H22.4.15 2010:Ⅲ:1
田中智行 中国文学 『金瓶梅』の創作手法論的研究 H23.3.3 2010:Ⅲ:11
王俊文 中国文学 武田泰淳における中国―「阿Q」と「秋瑾」の系譜を中心として― H23.6.16 2011:Ⅲ:2 ×
王姿雯 中国文学 日本統治期日台文学交流史の研究―佐藤春夫・葉山嘉樹から張文環・翁鬧まで― H23.9.27 2011:Ⅲ:6
白井澄世 中国文学 近代中国におけるロシア文学の受容―李大釗・魯迅・瞿秋白ら五四期知識人を中心に― H24.2.16 2011:Ⅲ:10
髙芝麻子 中国文学 苦熱・納涼・生命の汪溢―先秦から唐代の詩賦に見る「夏」の描写の変遷― H24.9.13 2012:Ⅲ:2
謝惠貞 中国文学 日本統治期台湾文化人による新感覚派の受容―横光利一と楊逵・巫永福・翁鬧・劉吶鷗 H24.9.13 2012:Ⅲ:3
山﨑藍 中国文学 中国古典文学に描かれた厠と井戸の研究―正と負の厠神・井戸をめぐる・轆轤と瓶― H25.4.18 2013:Ⅲ:1
蕭涵珍 中国文学 李漁の創作とその受容 H25.6.13 2013:Ⅲ:3
徐暁紅 中国文学 施蟄存文学研究―1920、30年代の創作・翻訳活動を中心に H25.6.13 2013:Ⅲ:4 ×
遠藤星希 中国文学 李賀研究―その詩にあらわれた時間意識を中心として― H25.9.19 2013:Ⅲ:7
福田素子 中国文学 討債鬼故事の成立と展開―我が子が債鬼であることの発見― H25.9.19 2013:Ⅲ:8
郎潔 中国文学 明清「文学世家」の研究 H25.11.14 2013:Ⅲ:13 ×
松崎寛子 中国文学 鄭清文とその時代:“本省人”エリート作家と戦後台湾アイデンティティの形成 H25.11.14 2013:Ⅲ:14 ×
馬場昭佳 中国文学 『水滸伝』の成立と受容―宋代忠義英雄譚を軸に H26.1.16 2013:Ⅲ:16
三野豊浩 中国文学 雨の詩人 陸游―その作品と生涯― H26.4.17 2014:Ⅲ:1
張佩茹 中国文学 現代中国語における視覚動詞の文法化 H26.9.18 2014:Ⅲ:6
戸内俊介 中国文学 上古中国語文法化研究序説 ――「于」「而」「其」の意味機能変化を例に―― H28.3.3 2015:Ⅲ:8 ×
黒田眞美子 中国文学 韋應物詩論 ―「悼亡詩」を中心として― H28.3.24 2015:Ⅲ:10 ×
前田真砂美 中国文学 現代中国語における「比較」と「程度」の考察 ――“还”、“更”、“比较”を中心に―― H28.3.24 2015:Ⅲ:11
金榮濟 東洋史学 唐宋財政史の研究 (1)(2) H5.6.14 1993:Ⅲ:4-2 ×
李若文 東洋史学 清末における中国社会とキリスト教-1860~1910- H6.3.29 1993:Ⅲ:5 ×
林明 東洋史学 現代南アジアの政治・社会変動 H6.12.12 1994:Ⅲ:2 ×
李培徳 東洋史学 A STUDY OF NEW BUSINESS IN MODERN CHINA H7.1.9 1994:Ⅲ:3 ×
金翼漢 東洋史学 植民地期朝鮮における地方支配体制の構築過程と農村社会変動 H8.3.18 1995:Ⅲ:3 ×
小松香織 東洋史学 近代オスマン海運史研究 (1) (資料編)(2) H8.9.9 1996:Ⅲ:1-2 ×
菊池秀明 東洋史学 太平天国前夜の広西移民社会 (1)(2)(3)(4) H8.7.8 1996:Ⅲ:7-4 ×
張思 東洋史学 近代華北農村における農耕上の共同 H9.3.28 1996:Ⅲ:8 ×
廖赤陽 東洋史学 長崎華商の組織・経営とその市場ネットワーク H9.3.28 1996:Ⅲ:9 ×
金田真滋 東洋史学 近代中国・香港の貿易資本 H10.3.18 1997:Ⅲ:4 ×
帆刈浩之 東洋史学 広東幇華人の慈善ネットワークに関する史的研究 H10.7.6 1998:Ⅲ:8 ×
山田桂子 東洋史学 英領インド・アーンドラ地方における地域思想と民俗運動 H12.4.19 2000:Ⅲ:7
古市大輔 東洋史学 中国東北の地域形成と清朝行政-一八~一九世紀盛京における採買・倉儲政策と官僚制- H12.7.10 2000:Ⅲ:8 ×
川島真 東洋史学 中華民国前期外交史研究 H12.9.18 2000:Ⅲ:9 ×
高野香子 東洋史学 カンボジア回廊の完成-17~19世紀メコン、トンレ・サープ地域におけるネットワークの誕生- H13.2.21 2000:Ⅲ:10
孫炳圭 東洋史学 李朝後期地方財政史の研究 H13.3.12 2000:Ⅲ:11
姜珍亜 東洋史学 1930年代広東省の財政政策 -中央・地方・商人の三者関係を中心に- H13.3.29 2000:Ⅲ:12 ×
曽支農 東洋史学 汪政権による「淪陥区」社会秩序の再建過程に関する研究-『汪偽政府行政院会議録』の分析を中心として- H13.3.29 2000:Ⅲ:13
鄭恵仲 東洋史学 清末における山西票号の投資活動に関する研究 H14.3.11 2001:Ⅲ:8 ×
鄭址鎬 東洋史学 伝統中国における合夥経営の史的研究 H13.4.23 2001:Ⅲ:9 ×
熊遠報 東洋史学 清代徽州地域社会史研究境界・集団・ネットワークと社会秩序 H13.4.23 2001:Ⅲ:10 ×
太田信宏 東洋史学 近世南インドにおける国家と王権-トゥルヴァ朝ヴィジャヤナガラ王国からマイスール王国へ- (1)(2) H13.6.11 2001:Ⅲ:11-2
矢澤知行 東洋史学 モンゴル時代の兵站政策に関する研究-大元ウルスを中心として- H14.2.20 2001:Ⅲ:12
阿部幸信 東洋史学 漢代印綬制度の研究 H14.9.30 2002:Ⅲ:7
小嶋茂稔 東洋史学 中国古代国家統治機構の構造的変遷に関する史的研究序説-後漢時代の国家と社会- H14.9.30 2002:Ⅲ:8
堀井優 東洋史学 16世紀前半の東地中海世界における貿易秩序とヴェネツィア人-マムルーク体制からオスマン体制ヘ- H14.9.30 2002:Ⅲ:9
高野太輔 東洋史学 アラブ系譜体系の構造と成立過程 H14.11.25 2002:Ⅲ:10
陳姃湲 東洋史学 近代中国における伝統的女性像の変遷 -「賢妻良母」論をめぐって- H15.6.25 2003:Ⅲ:4
呂静 東洋史学 春秋時代の盟誓に関する基礎的研究 H15.7.23 2003:Ⅲ:5 ×
秋葉淳 東洋史学 オスマン帝国近代のイスラーム法官-任命制度・教育・出自の変容- H15.9.24 2003:Ⅲ:6
ウリセスグラナドスキロス 東洋史学 共存と不和南シナ海における領有権をめぐる紛争の分析、1902-1952年 H15.9.24 2003:Ⅲ:7
小寺敦 東洋史学 先秦家族關係史料の新研究 H15.10.22 2003:Ⅲ:8
高津純也 東洋史学 中国戦国時代における「華」「夷」観の成立と『尚書』 H16.11.17 2004:Ⅲ:7
グェンテイランフォン 東洋史学 ベトナム市場経済下の国家所有制度と企業経営構造 -国家、企業と労働者との関係の変化の分析- H17.1.19 2004:Ⅲ:8 ×
池田知正 東洋史学 7世紀初頭までの突厥の勃興・拡大・分裂と東半ユーラシア史 H17.2.16 2004:Ⅲ:9 ×
齋藤勝 東洋史学 唐代における「農」「牧」関係の諸相 H17.2.16 2004:Ⅲ:10
増田えりか 東洋史学 Siam's ‘Chim Kong’, Sending Tributary Missions to China(シャムのChim Kong,対中朝貢使節派遣) H17.2.16 2004:Ⅲ:11 ×
奥村(吉田)豊子 東洋史学 近現代中国民族政策の歴史的研究 -内モンゴルと国共両党(1945~1949)- H17.7.13 2005:Ⅲ:9
齋藤久美子 東洋史学 16-17世紀東部アナトリアにおけるオスマン支配の構造-征服と定着- H18.2.8 2005:Ⅲ:10 ×
佐藤健太郎 東洋史学 13~15世紀マグリブ・アンダルスにおける預言者生誕祭 H17.9.21 2005:Ⅲ:11
志賀美和子 東洋史学 南インドにおける労働運動の研究民族主義・共産主義 ・非バラモン主義との関係を中心に H17.11.9 2005:Ⅲ:12
李季樺 東洋史学 文明と教化-19世紀台湾における道徳規範の構築と変容- H18.3.9 2005:Ⅲ:13
渡部良子 東洋史学 13-14世紀モンゴル時代におけるペルシア語インシャー術とインシャー作品-伝統的書簡文化とモンゴル文書行政- H17.9.21 2005:Ⅲ:14
坪井祐司 東洋史学 英領期マラヤにおけるマレー人枠組みの形成―スランゴル州の植民地統治におけるマレー系移民の役割― H18.9.7 2006:Ⅲ:11
安部聡一郎 東洋史学 後漢末士大夫像の構成過程からみた魏晉貴族制の形成 H18.9.20 2006:Ⅲ:1
前田弘毅 東洋史学 サファヴィー朝のゴラーム -フロンティア政策と政治体制の再構築- H18.9.20 2006:Ⅲ:9 ×
中町信孝 東洋史学 アイニーとその年代記 -マムルーク朝ウラマーの歴史叙述と社会的実践- H19.4.18 2007:Ⅲ:1 ×
洪成和 東洋史学 清代中国の民間度量衡問題と社会秩序 H19.9.19 2007:Ⅲ:3
石川博樹 東洋史学 ソロモン朝後期に於ける北部エチオピアのキリスト教王国-オロモ進出後の王国史の再検討- H19.9.19 2007:Ⅲ:4
渡辺美季 東洋史学 近世琉球と中日関係 H20.2.20 2007:Ⅲ:5 ×
洪宗郁 東洋史学 植民地後期・解放後における朝鮮社会主義者の現実認識と「転向」 H20.2.20 2007:Ⅲ:6
小笠原弘幸 東洋史学 古典期オスマン朝歴史叙述における起源論と系譜意識 H20.3.5 2007:Ⅲ:9
柳静我 東洋史学 清朝の対チベット政策-雍正時期を中心に- H20.5.22 2008:Ⅲ:2 ×
河原弥生 東洋史学 コーカンド・ハーン国におけるマフドゥームザーダ (別冊付録) H20.7.10 2008:Ⅲ:4-2 ×
野田仁 東洋史学 カザフ=ハン国と露清帝国 H21.2.19 2008:Ⅲ:10 ×
呉玲青 東洋史学 清代中葉台湾における米と銀―「台運」と「台餉」を中心として H21.4.16 2009:Ⅲ:1
橋爪烈 東洋史学 ブワイフ朝の政権構造―支配一族の紐帯とダイラム― H21.9.17 2009:Ⅲ:6
森山央朗 東洋史学 ハディース学文献としての地方史人名録 ― 10-13世紀の編纂流行とその背景 ― H21.9.17 2009:Ⅲ:9
相原佳之 東洋史学 清代中国における森林政策史の研究 H21.12.17 2009:Ⅲ:12 ×
澤井一彰 東洋史学 16世紀後半の東地中海世界における穀物問題とオスマン社会 ― イスタンブルへの食糧供給を中心に ― H22.4.15 2010:Ⅲ:2 ×
豊岡康史 東洋史学 清代中期の対外政策決定過程とその叙法 -乾隆・嘉慶期の海賊問題を中心に- H22.5.20 2010:Ⅲ:3
鈴木英明 東洋史学 19世紀インド洋西海域世界と「近代」-奴隷交易に携わる人々の変容- H22.7.15 2010:Ⅲ:4 ×
加島潤 東洋史学 中国社会主義経済体制における地方政府と企業--上海市を事例として H22.10.14 2010:Ⅲ:7
陳永福 東洋史学 明末清初における党争と文社―江南太倉州太原王氏を中心に H23.3.3 2010:Ⅲ:12
佐々木紳 東洋史学 近代オスマン帝国の立憲運動と議会論-ナームク・ケマルと新オスマン人運動- H23.4.21 2011:Ⅲ:1 ×
長谷部圭彦 東洋史学 近代オスマン帝国における教育改革―教育行政と学校教育― H23.6.16 2011:Ⅲ:3
富永泰代 東洋史学 カルティニの虚像と実像―1987年編カルティニ書簡集の研究― H23.12.15 2011:Ⅲ:9 ×
塩谷哲史 東洋史学 中央アジア灌漑史研究序説―ラウザーン運河とヒヴァ・ハン国の興亡― H24.2.16 2011:Ⅲ:12 ×
松村史穂 東洋史学 計画経済期中国における食料政策の展開 H24.3.1 2011:Ⅲ:13
村上正和 東洋史学 明清期中国における演劇と社会―演劇政策の展開と社会関係― H24.3.1 2011:Ⅲ:14
森川裕貫 東洋史学 民国前期における政論家の制度構想―『甲寅』雑誌を起点として H24.6.14 2012:Ⅲ:1 ×
阿部尚史 東洋史学 19世紀イランの地方社会有力者の家・財産・相続 H24.9.13 2012:Ⅲ:6 ×
東條哲郎 東洋史学 近代マレー半島ペラにおける華人錫採掘 (本文)(資料編) H24.11.22 2012:Ⅲ:11-2
堀内淳一 東洋史学 南北朝間を移動する人々と北朝貴族社会 H25.6.13 2013:Ⅲ:5 ×
長田紀之 東洋史学 インド人移民の都市からビルマの首都へ:植民地港湾都市ラングーンにおけるビルマ国家枠組みの生成 H25.6.13 2013:Ⅲ:6
大塚修 東洋史学 ペルシア語文化圏における普遍史書の研究:9-15世紀の歴史叙述における人類史認識 H25.12.12 2013:Ⅲ:15 ×
辻明日香 東洋史学 コプト聖人伝に見る十四世紀エジプト社会 H26.4.17 2014:Ⅲ:2 ×
関智英 東洋史学 日中戦争時期、対日和平陣営における将来構想 H26.6.19 2014:Ⅲ:4
曺貞恩 東洋史学 近代中国におけるプロテスタント医療宣教の展開―中国医療伝導協会を中心に(1886-1932) H26.6.19 2014:Ⅲ:5 ×
芦沢知絵 東洋史学 近代中国における日本企業の労務管理―内外綿株式会社を事例として― H26.9.18 2014:Ⅲ:8 ×
新居洋子 東洋史学 18世紀における中国とヨーロッパの思想交流――在華イエズス会士アミオの報告を中心に H26.11.13 2014:Ⅲ:9 ×
上野美矢子 東洋史学 フィリピン革命第2フェーズにおける領外活動から見た崩壊の過程―フィリピン、香港、スペイン、アメリカ、日本―(1)(2) H27.2.19 2014:Ⅲ:11-2
梅村尚樹 東洋史学 宋代学校研究 ――地域社会における儀礼・祭祀空間としての視点から―― H27.10.15 2015:Ⅲ:3 ×
小澤一郎 東洋史学 火器史における「近代」とイラン: 地域間武器移転の変容と特定地域の歴史的展開との連関の研究 H28.3.3 2015:Ⅲ:9 ×
河野正 東洋史学 中華人民共和国初期、河北省農村における社会変容 H28.5.19 2016:Ⅲ:2
東京大学文学部・大学院人文社会系研究科 文学部図書室

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