基礎文化研究専攻心理学講座・村上研究室 特任研究員(特定短時間勤務有期雇用教職員)募集(1/21〆) 2018年10月25日


東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻心理学講座・村上研究室

特任研究員(特定短時間勤務有期雇用教職員)募集要項

 

募集人員 : 特任研究員(特定短時間勤務有期雇用職員)1~2名

勤務場所 : 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻心理学講座・村上研究室
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~ikuya/

雇用期間 : 平成31年4月1日 ~ 平成32年3月31日(予算の状況、業務の必要性、勤務成績等によって、年度単位で更新する場合があり得る。更新は3回、平成35年3月31日までを限度とする。)

試用期間 : 14日間

職務内容 : 実験心理学・心理物理学と認知神経科学の手法を用いて、主に人間の視覚情報処理のメカニズムに関して視覚実験データの採取とデータ解析による実証的な研究を行います。新学術領域研究「時間生成学―時を生み出すこころの仕組み」計画研究「知覚や行動に伴う心的時間の脳内機構とその操作」のプロジェクト事業推進の原動力として特任研究員(ポスドク)を募集します。業務内容は、主に人間の視覚に関する知覚実験の立案・遂行・分析・対外発表等からなる研究実務を主体的に行うことです。

待  遇 : 本学の就業規則に基づき処遇する。

応募資格 : 平成31年4月1日現在、博士の学位を取得しているか取得見込みであること。
第一著者ないし責任著者にて査読有り国際学術誌に刊行(印刷中を含む)した論文が1件以上あること。
心理物理学実験に関して実験者側としての経験やスキルがあり、意欲的に実験活動に参画してくださる方を求めています。眼球運動計測・身体運動計測・機能的脳計測も行う予定があり、これらのいずれかの経験者が特に望まれますが、必要条件ではありません。

就 業 日  : 週4~5日勤務(月~金、週35時間以内)

就業時間 : 1日7時間(9:45~17:30、休憩45分)(予定)

休  日 : 土曜日・日曜日、国民の祝日休日、年末年始

給  与 : 時間給2,000円~2,500円(熟達能力、経験等を考慮)
通勤手当 支給要件を満たした場合は規程に基づき支給
退職手当 無

休  暇 : 年次有給休暇(採用から14日経過後、就業規則に基づき付与)
特別休暇(要件を満たした場合、就業規則に基づき付与)

社会保険等: 厚生年金保険、健康保険、雇用保険(法令に定めるところにより加入)

応募方法 : (1)履歴書(顔写真付き、書式は東京大学統一履歴書を使用)
  履歴書は以下の URL からダウンロードし、HP内の記入要領、
  記入上の注意点をよくご確認のうえ作成してください。
  https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/jobs/r01.html
(2)業績リスト(雑誌論文、学会発表、等に分けて自由書式で記載する。
  論文とプロシーディングについては査読の有無を明記すること)
(3)主要論文5編以内のコピー
(4)これまでの研究概要、習得技術(特にfMRI、EEG 等の別を示すなど技術の内容が明確になるように)、
  志望動機(全体で2000字程度)
(5)所見を伺える方2名の氏名、所属、電話番号、メールアドレス
(6)着任可能時期の見込み
上記書類を一括して、封筒の表に「PD書類在中」と朱書きの上、レターパックなど配達記録のわかる方法で送付してください。

応募締切 : 平成31年1月21日(月)必着
(適任者が決まり次第締め切ります、募集終了日前に面接の日程を組むことがあります)
※書類選考の後、面接の可否および時間・場所について連絡いたします。面接にあたり必要となる旅費・滞在費等は応募者の負担となります。ただし、現在海外居住の方については、面接の方法について考慮することがあります。

その他  : 応募書類は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。
応募書類は、採用選考の目的以外には利用しません。

書類送付先: 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻心理学講座 村上研究室
村上 郁也 宛

問合せ先 : 東京大学大学院人文社会系研究科心理学研究室
E-mail:shinri_at_l.u-tokyo.ac.jp
(メールを送信する際は_at_を@に直してください。本募集に関する問い合わせであることを明らかにするため、メールの表題に「村上研究室 公募」を明記すること。)