東京大学大学院人文社会系研究科死生学・応用倫理センター教授または准教授 募集要項(応募9/17) 2020年7月21日


【東京大学大学院人文社会系研究科死生学・応用倫理センター教員の公募について】

 

1.公募人員

教授もしくは准教授1名(任期付き)

2.公募分野

死生学または応用倫理、特に生命倫理、環境倫理、研究倫理、科学倫理、科学史などに関わる領域

3.担当業務

1)死生学概論、応用倫理概論、死生学演習、応用倫理演習、死生学特殊講義、応用倫理特殊講義などの学部、大学院教育

2)死生学・応用倫理センターの業務(医療・介護従事者を対象とした「臨床死生学リカレント教育」を含む)としての研究・教育活動

3)学部生、大学院生に対する研究倫理教育

4)その他、大学および学部、研究科が定める業務

4.勤務形態および任期

  常勤。任期は採用日から5年、更新する場合があり得る。ただし更新は1回限りとし、更新後の任期は令和10年3月31日までとする。なお「東京大学教員の就業に関する規程」に規定する定年年齢(65歳)を超えることができない。更新は、従事している業務の進捗状況、勤務成績、勤務態度、健康状況、予算の状況、契約期間満了後の業務量等を考慮のうえ判断する。

5.勤務地

東京都文京区本郷7-3-1 国立大学法人東京大学大学院人文社会系研究科

死生学・応用倫理センター

6.着任時期

令和3年4月1日

7.試用期間

採用された日から6月間

8.待遇

本学の就業規則に基づき処遇する。

9.賃金等

学歴・職務経験等を考慮して決定。昇給制度あり。

(参考 修士修了/28万円~ 博士修了/34万円~)

諸手当 賞与(年2回)、通勤手当(原則55,000円まで)の他、本学の定めるところによる。

10.勤務時間

専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分勤務したものとみなされる。

11.休日

土、日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)および大学が定める日

12.加入保険

文部科学省共済組合、雇用保険に加入

13.応募資格

  以下の全てを満たすこと

1)博士号を有するか、またはそれと同等の研究実績を有すること

2)死生学または応用倫理、特に生命倫理、環境倫理、研究倫理、科学倫理、科学史などに関わる分野において、学部、大学院の研究・教育指導をする能力があり、かつその経験を有すること

3)人文学(哲学・倫理学・宗教学・歴史学など)もしくは社会科学のディシプリンに基づいて、死生学または応用倫理に関する研究と教育を深化させる知識と能力を有すること

4)死生学と応用倫理に関し、広く市民と社会に対して、ならびに国際的にも発信を行う能力を有すること

5)死生学・応用倫理センターの運営と活動(上廣死生学・応用倫理講座を含む)にかかわる意欲を有すること

6)学内業務に必要な日本語能力を有すること。ただし、国籍不問

14.応募方法

応募書類を下記送付先に書留にて送付すること。封筒の表に「死生学・応用倫理センター教員応募」と朱書すること

15.応募書類

a) 略歴書(履歴書の所定様式および記入要領は下記ホームぺージからダウンロードできる。http://www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.html

b) 研究業績目録(著書、論文、研究発表、それ以外の発表(書評、研究報告書、研究ノート、翻訳等)などに分類すること)

c) b)に記載した研究業績の内、5点の実物もしくは別刷(コピーでも可)

d) 今までの研究業績の要約および今後の研究・教育計画の抱負(2000字程度)

e) 応募者の業績と人物を良く知る大学教員(教授もしくは准教授)2名の氏名と連絡先(メールアドレス)

(なお特に要望がない限り、応募書類は返却いたしません。また、応募書類は本選考の用途の限り使用し、個人情報は正当な理由なく第三者へ開示、譲渡及び貸与することはありません。)

16.募集期間

令和2年7月16日(木)から9月17日(木) (必着)まで

17.選考方法

書類による選考の後、面接等による選考を行うことがある。面接に必要な旅費・滞在費等は応募者の負担とする。

18.書類送付先

〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1

東京大学大学院人文社会系研究科 死生学・応用倫理センター長 池澤 優

事務室電話:03-5841-3736    ファックス:03-5841-0259

19.募集者名称 国立大学法人東京大学

20.問い合わせ先

東京大学大学院人文社会系研究科 死生学・応用倫理センター長 池澤 優

電子メール:ikezawa_at_l.u-tokyo.ac.jp

(メールを送信する際は_at_を@に直してください)

* なお、死生学・応用倫理センターに関するより詳しい情報は

http://www.l.u-tokyo.ac.jp/dalspe/index.html

をご覧下さい。