授業
 インド文学の対象とする時代も領域も広いですが、専任教員は目下のところ、サンスクリット
語学文学担当の梶原とプラークリット語学文学担当の河﨑の2人です(専門、近年の関心事や研究
等については、こちら)。

 しかし、これら教員の専門研究が講義・演習にそのまま反映されるわけではなく、狭義の
専門分野を越えて、インド古典のさまざまな領域の講義や演習が行われることが少くありません。

 この他にも、2~3名を非常勤講師としてお招きし、それぞれの専門領域の講義を担当して
頂いています。

 必修科目としては、文学史概説・演習・特殊講義のほかに、語学概論が設けられています。
 なかでも語学概論は、原典を読みこなすためにもっとも必要な語学力の習得を目指し、
力を入れています。
 演習では、サンスクリット語・タミル語・パーリ語・プラークリット語の原典を講読していますが、
特殊講義も実際は演習形式で行われることが少なくありません。



授業科目一覧表  

 2017年度


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