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ソウルの心部をこう

 

美術史学  朴 晟希(韓国)

 

皆さん、こんにちは。今日のテマは韓の首都、「ソウル」です。ソウルは私の生まれた都市でもあり、また大学に入ってから日本に来るまで暮らした都市でもあります。韓は日本からとても近いであるため、日本に住んでいらっしゃれば皆さんも一度くらいはられるチャンスがあるかもしれないということで、今日のプレゼンテションは、ソウル旅行のビギナー向けに作ってみました。

その前にソウルのデータを見てみましょう。中でも、1千万の人々が住んでいるということに注目してください。大きなから来た方には大したことでもないと思いますが、ソウルの面積は全国の0.6%にすぎませんが、はここに全民の5分の1が住んでいます。韓は小さなであって、ソウルが首都になった1394年から今日に至るまでソウルを中心に発展してきましたので、人口も自然にソウルに集中しています。ソウルという言葉自体が「みやこ」を意味することや、ソウルの正式名称が「ソウル特別市」であることからも韓国人にとって、ソウルがいかに「特別」な存在であるかということがわかると思います。

それでは、ソウルまで行ってみましょう。東京からソウルには、成田空港、羽田空港からいずれも2時間ぐらいで行けます。場合によっては、日本の国内旅行よりも短時間で行けると思います。しかも時差さえありませんが、海外は海外です。顔は似てますが、国民性にはやはり違う部分がたくさんありますので、比較してみればさらにしい経験になるかも知れません。

さて、ソウルに入りました。今日のルートはこちらです。今日は、ソウルのマスコット「ヘチ」くんと一緒にソウルの心臓部、ソウル広場から光化門、景福宮までのルートを歩きながら説明いたします。 

この一帯は道が一直線ですからはじめての方でも道に迷う心配が少ないですし、いつも様々なイベントが行われているエリアなので韓伝統と先端を共に味わえるスポットとして、おめです。時間が限られているので写真を見ながら簡単に重要スポットを紹介いたします。出発はソウル市庁、市役所前にあるソウル広場です。ソウル市民のオアシスだと言っても過言ではありません。夏には噴水遊び場、冬にはスケート場に変わるし、それ以外にも様々な用途に使われています。最も有名なのは、2002年ワルドカップから定番になった街頭応援です。現在、市役所は工事中であるものの、常にイベントが行われています。

ソウル広場の向かいが、徳寿宮と貞洞です。徳寿宮は、守門将の交代儀式がかなり有名なので時間が合えば見てからきましょう。このエリアは韓国の近代史に興味のある方にお勧めします。ただ、貞洞まで行くこの道は、恋人と一緒に歩けば必ず別れるという伝説があるので注意してください。私たちは光化門広場に向かって一直線に歩きましょう。その前にあるのが、清渓川です。2005年に復元されて今は都心の休息所のようなところになりました。ここも写真からみて分かるように、様々な用途に使われていてかなり賑やかです。

舜臣将軍の銅像がみえると、いよいよ光化門広場です。1968年からこの一帯を守ってきた将軍はまさに光化門のシンボル的な存在です。後ろには2009年に立てられた、世宗大王の銅像があります。朝鮮王朝の4代目の国王である、世宗大王は韓の文字、ハングルを作った人で、韓国人が最も尊敬する人物でもあります。広場の入口で王様の衣装が借りられます。無料ですから衣装を着て写真を撮りましょう。銅像の地下には、この二人に関する博物館があるので子供と一緒ならお勧めします。
ここからは、今日の最終目的地である景福宮です。光化門が景福宮の正門なので、真っ直ぐに行けばいいです。景福宮は朝鮮王朝で一番格の高い宮殿で、いつも観光客んでいます。この中にはいろいろ見どころがありますが、宴会場であった慶会楼は4月から10月まで一般公開しているので、インターネットで事前予約して行くことをお勧めします。

これで一応今日のルートは終わりました。時間が余ったら、韓国の国立博物館はすべて無料なので気軽に隣の国立古宮博物館や国立民俗博物館によってみるか、また近くの光スポットである仁寺洞に行ってみましょう。仁寺洞で食事をするのも良いと思います。

これでプレゼンテーションを終わります。