口頭表現Aクラス  自由テーマによるスピーチ

一番かしいおふくろの味

                

日本史学  柳 承喜(韓国)

 

どんな高級な料理でも, またどんな珍しくておいしい料理でも, 毎日続けて食べ

どうなるでしょうか。おそらくあきてしまって 3日もかないことでしょう。

しかしお母さん作ってくれ料理は、続け日食べたとてもあきることがあ

りません。また、外に住んでいる人に何が一番 食べたいです, 多く

の人がお母さんの手料理が食べたいと答えると言います。これを日本人はおふく

の味と呼びます。日本人や韓国人に限ったことではなく、おそらく世界中の人

にとって一番かしいのは、おふくろの味だと思います。私は、母の手料理につい

てお話ししたいです。

にはいろいろ種類の食べ物がありますが、母が一番よく作る料理はキムチ

チゲと蔘湯と野菜サラダです。このごろのように外国生活を長くしていると、母

が作ってくれたキムチチゲと温かい蔘湯が自然に思い出されます。

 キムチチゲは、韓国の伝統的な食べ物であるキムチと豚肉を入れて作る日本の鍋

料理みたいなものです。蔘鶏湯は主に夏に食べるもので、鳥肉と高麗人参を入れて

作った料理です。韓国人は暑い夏を元気に送るために、必ず蓼湯を食べます。

のような食べ物は私が作ることもできますが, 母が作ってくれたような味ではあり

ません。同じ食べ物を食べても味が違うように感じられるのは、その時食べた食べ

物の味が記憶の中に消えずに残っているからです。そして単なる味以上に、母に

する懐かしさと思い出が一緒にあるからです。

け付けて、食べたい物を言いさえすれば、直ちに食卓にぎっしりと調えてくれ

る母がいて、私はまことに幸せです