東京大学大学院人文社会系研究科

留学生作文集

ぎんなん       第25号

2012年 4 月 3 日 更新


スピーチ
  台湾のスナック――豚血餅 周 芷伊
  ボランティア活動の価値 クリスティアーナ・チェッリ
  茶小考 蔣 明姫
  日本・台湾のパン事情 蔡 佳瓴
  ベジタリアンと和食 マリア・ホビ
  寿司の伝統と歴史 マルコ・ラッザロ
私の今年の漢字(2010年)
  私の今年の漢字「適」 吉 珠嬉
  私の今年の漢字「別」 マリア・ホビ
  私の今年の漢字「新」 盧 ユニア
  私の今年の漢字「決」 朴 鎔兌
  私の今年の漢字「学」 蔣 明姫
わが国の正月風景
  パキスタンのお正月 タイバ・アヌワール
  韓国の正月 柳 承喜
わが国の観光地
  歴史がそっくり生きている慶州 金 銀京
  高麗大蔵経が保存されている寺、海印寺 金 兌垠
  台南―台湾の古都― 陳 建中
  台湾の定番観光地、九份 蔡 佳瓴
私が子どもだったとき
  私が子供だったとき 胡  鴻
  私が子どもだったとき チャン ルー マン
  私が子供だったころ トマーシ・シモーネ
  私が子どもだったとき 王 旭東
  私が子どもだったとき ジョバンニ・サントロ
闇の消失
  暗闇の時 トウ ゲック ティング
  闇の意味 マヤ・レンチョフスカ
  ゆたかな闇、恐ろしい闇 崔 子明
  闇の消失と闇の間 柳 承喜
  夜の帰還 安 知英
  闇の消失 吉 珠嬉
  闇からの贈り物 周 芷伊
   ロバート・グロハウスキー
友人についてー引用して意見を述べるー
  友人 ダリウシュ・グウフ
  友人 蔡 秀美
  友人  金 キョンテ
友人についてー記事を読んで意見を書くー
  私の友人観             金 玉雪
  友人について             韓 慈暎
  「友人」の基本的な性質について 鄧 キンサン
  友人についての断想         金 東煕
クローンと生命
  クローン技術は本当に危ないのか シモーネ・トマーシ
  クローンに対する意見 金 銀京
  クローン技術に対する問題点 クリスティアーナ・チェッリ
  ヒト・クローンについての意見 陶 信達
  生命倫理的観点から見たクローン技術 金 東煕
国際共通語
  英語と国際語 馮  晟
  日本人の英語学習 チャン ルー マン
  国際共通語および国際交流 翟 一達
ガイド
  ガイド 王 暁白
  小川洋子「ガイド」を読んで 金 宙賢
坊っちゃん
  『坊っちゃん』の読後感 閔 ボラン
  『坊っちゃん』についての感想 ダリウシュ・グウフ
  夏目漱石『坊っちゃん』 マルガリータ・ソン
  坊っちゃんの正義感とドン・キホーテの正義感 孫 惠貞
『永日小品』より「泥棒」
  「泥棒」(夏目漱石『永日小品』より)を読んで ヴィヤチェスラヴ・スロヴェイ
  「泥棒」と『漱石の思い出』を読んで 朴 娥凜
吾輩は猫である
  なぜ猫は死なないといけないか―夏目漱石『吾輩は猫である』 李 眞和
  『我輩は猫である』への読書感想 王 慧萍
藪の中
  「藪の中」を読んで 金 玉雪
  「藪の中」を読んだ感想 馬 紹華
  藪の中 孫 惠貞
蜜柑
  「蜜柑」を読んで 王 暁白
『日本辺境論』について
  『日本辺境論』なのか バルバラ・ザレンバ
  『日本辺境論』を読んで日本語の特性について考えたこと 徐 子怡
  著者への反論・日本語は特有の言語なのか 曺 貞恩
現代における博物館・美術館
  L’amour de l’art(美術愛好) エドウィン・ミヒールセン
父と子をめぐって
  日本における父と子の関係 韓 慈暎
  育児ということ 韓 守珍
  慣習から離れる勇気 李 承玉
日本における携帯電話
  「ガラパゴス携帯」の行方 蕭 惠文
  日本におけるケータイ電話の使い方 田 家綾
漢字制限について
  日本語におけるの漢字の問題 李 正善
日本語の問題点
  日本語の問題点 曺 貞恩
  現代日本語の問題点 盧 ユニア
米と人間
  一方の水土は一方の人を育てる 燕  ロ
  私たちの原点としてのお米 崔 梅花
自然と人間
  自然と人間の関係はどうあるべきか

―中国の黄砂現象を中心に―

権  慧
  自然と共存する価値観の必要性 郭 善英
  自然と人間の共存――中国「退耕還林」からの再思考 張  瑶
  守らなくてはいけない自然 馬 紹華
  自然と人間 閔 ボラン
  自然と人間の関係はどうあるべきか 燕  ロ
食糧と人間
  食糧危機は潜んでいる 張 秋穎
  輸入自由化時代に考える食糧と人間の関係 郭 善英
  食物とイメージ 卓 于綉
  主食と国食と社会階級と 崔 子明
  中国の食糧事情

―田舎と都市における食生活パターンの変化

および原因について

鄧 キンサン
地方再生
  地方の再生と発想の価値 宋  晗
  地方の問題(富山 マルガリータ・ソン
  日本と韓国での地方再生対策の状況と、その核心 朴 鎔兌
「ぎんなん」は当研究科所属の留学生および当研究科日本語教室の受講生の皆さんの作文集です。
日本語授業の受講生以外の留学生の方の投稿も歓迎いたします。投稿ご希望の方は下記にご連絡ください。
 
連絡先:東京大学大学院人文社会系研究科・文学部
国際交流室日本語室 ℡:03-5841-3734  または 内線23734
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