クリスチアン・フェイゲルソン氏(パリ第三大学)特別講義「ソ連映画における戦争と敵の表象 War in the Soviet Film: How was the Enemy Represented」(使用言語英語 in English) 2018年5月10日開催


10th May  5月10日(木) 5―6限(17:00~20:30 )

 

特別講義 Special Lecture  (英語・通訳なし in English only)

 「ソ連映画における戦争と敵の表象:雪どけの時代を中心に」

 “War in the Soviet Film: How was the Enemy Represented

 

クリスティアン・ フェゲルソン Kristian Feigelson

パリ第三大学(ソルボンヌ・ヌーヴォ)映画学科准教授。映画社会学者。ロシア・ソ連文化論。

クリス・マルケルとロシアとの関わりをテーマに著書を準備中。

クリス・マルケル論「東/西のまなざし:映画史再考」

(“Recherches sur Chris Marker”,Théorème 6, Presse Sorbonne Nouvelle Paris, 2002)等。

 

 後期教養科目および文学部専修授業「旧ソ連・東欧の映像と文学」ですが、

  履修者以外の聴講も歓迎します。 (事前登録不要)

 

問い合わせ 楯岡求美(スラヴ研究室) 

slav.lecture〔at〕gmail.com

 

場所 「文学部 三番大教室」(赤門入って右手建物、ガラス戸の奥)

    東大本郷キャンパス(国際学術総合研究棟)

      Venue: [Sandai] Auditorium No.3, Faculty of Letters, the University of Tokyo

                        (Near by the Red Gate)