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臨床死生学・倫理学研究会 2007〜2011年度

2011年度

4月14日
  清水哲郎・会田薫子 
 「本人・家族のための意思決定プロセスノート――人工的水分・栄養補給法の導入に関する選択を中心に 」
6月9日
  宮崎貴久子・助川明子
  「小学校・中学校教科書における「死」と「病」の記載調査」
7月14日
  木村美也子
  「知的障害児の母親の次子妊娠・出産及び障害児ときょうだい児養育における困難と人生再構築」
7月29日
   シンポジウム「お産をめぐる喪失と生きがい」
10月6日
  鷹田佳典
  「医療現場における悲嘆の共同化をめぐって――患者の死をめぐる看護職者の経験を中心に」
11月17日
  阿部俊一
 「辞世の句に見る死生観考察」
12月15日
  丁ユリ
  「新しい墓地としての納骨堂の役割と機能――韓国の大都市と周辺部の納骨堂の事例を中心に」
1月19日
  木本ゆう
  「インターネットと若者の自殺」
2月2日
  清家理
  「終末期意思決定と自律支援――在宅医療における医療ソーシャルワークからの考察 」
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2010年度

4月15日
 宮崎貴久子
  「緩和ケアへの移行と実践の円滑化にむけた研究とその背景――がん診療ガイドラインとQOL評価の課題」
5月27日
 梶原葉月
  「Pet Lovers Meeting 10年間の活動報告――日本で初めてのペットロス自助グループ」
6月10日
 林千章
 「リプロダクティブ・フリーダム再考――中絶の自己決定権をめぐって」
6月24日
  日笠晴香
 「事前指示の有効性と最善の利益」
7月29日
 藤本啓子
 「ホスピス電話相談から見える癌患者の現状」
9月16日
 阪口英夫
 「口腔ケアと死生学――終末期患者の口腔ケアと死生学の意外な関係」
10月14日
  孫和代・花崎皋平・関正勝
 「「ハンセン病胎児標本問題」からの考察――生と死の合差から」
12月16日
  打出喜義
 「医療事故死遺族へのグリーフケア――医療者は「遺族」のグリーフワークをサポートできるのか」
1月20日
 澤井努
 「石門心学における死生観――石田梅岩の思想を手がかりとして」
2月3日
 永田明
 「生体肝移植ドナーへのインフォームド・コンセントの在り方についての考察 」
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2009年度

4月16日
  山崎浩司
 「HIV感染リスクと生きづらさ―MSM(Men who have Sex with Men)調査から見えてくるもの」
5月28日
 圓増文
 「「適切な治療」と「よい治療」との関係をめぐって―医学的適応概念の考察を通じて」
6月11日
 向後裕美子
 「在宅ターミナルケアとその基盤としての死観・死の過程観」
6月25日
 賀陽濟
 「北米先住民(スーク族)の死生観とその現代的意味」
(法文1号館113教室) Gordon Planes (Chief) & Shirley Alphonse (Healer) 「死生を語る」
7月9日
 戸田聡一郎
 「意識障害患者における痛み刺激実験の現状と展望」
10月15日
 白神妙子
 「治療内容決定の場面に倫理的応用を試みた臨床看護師からの一報告」
11月5日
 林千章
 「出生前診断をめぐる日本の女性運動と障害者運動の“対立”を解きほぐすために」
12月17日
 橋本望
 「家族の自死を悼む心―自死遺族の語りから」
1月21日
 吉沢文武
 「生きる意味と死の関係―死をめぐる問題への分析的アプローチ」
2月4日
 海老根理絵
 「青年期前期を対象としたデスエデュケーションプログラムの開発研究――スクールカウンセリング、学生相談による死生観の育成援助を目指して」
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2008年度

5月8日
 山本佳世子
 「高校でいかに生と死を語るか――教員に対するインタビュー調査を通じて」
5月29日
 会田薫子
 「胃瘻という選択肢の意味」
6月12日
 井藤美由紀
 「死別の悲しみとその彼方」
6月26日
 柳原良江
 「代理懐胎の問題――身体経験の忘却がひきおこすもの」
7月17日
 竹之内裕文
 「安楽死と鎮静をめぐって」
10月2日
 林千章
 「選択的中絶をめぐって――日本の女性運動と障害者運動の“対立”を考える」
11月6日
 土屋敦
 「「遺伝子情報例外主義」パラダイムの揺らぎの中の遺伝医療――臨床遺伝専門医調査から見えてくるもの」
11月20日
 川口有美子
 「人工呼吸器の取り外しを巡るさまざまな状況を考える」
12月18日
 有田恵
 「臨床現場と理論をつなぐ研究者−研究者の在り方を考える」
1月15日
  清水哲郎
 「一新聞記者の病と死 ― 万朝報時代の堺利彦とその交友」 中川恵一 「日本人の死生観―調査結果報告」
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2007年度

5月9日
 早川正祐
 「行為論におけるケア概念」
5月23日
 Roger Ames教授(ハワイ大学・哲学)
講演会 「有神論的ではない宗教性」17:00〜18:30219号教室
6月6日
 福間聡
 「価値の規範性――構成主義に基づく一解釈」
6月27日
 圓増文
 「自由によって形成される信頼関係」
7月11日
 宮崎裕子
 「臓器移植を受けるということはどういうことか」
7月25日
 梶原葉月
 「コンパニオンアニマルの安楽死について――その現状と問題点」
10月10日
 福間聡
 「死生学リカレント教育カリキュラムについて」
11月21日
 清水哲郎
 「臨床死生学ベーシックの構想」
11月28日
 山崎浩司
 「「泣ける」死の物語の問題性――マンガ『イキガミ』を題材に」
12月5日
 Douglas Davies教授(ダラム大学・神学/人類学)
特別講義 「生の様式と死の様式の関係」
12月19日
 田代志門
 「死の臨床における世代継承性の問題――在宅がん患者の「病 いの経験」への接近」
1月23日
 諸岡了介
 「現代の看取りにおける〈お迎え〉体験の語り――在宅ホスピス遺族アンケー トから」
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