Home活動報告医療・介護従事者のための死生学夏季セミナー 2017年9月3日

夏季セミナー 2017年9月3日

概要

日時 : 2017年 9月 3日(土) 9 時 50 分〜 17 時 30 分
会場 : 本郷キャンパス法文 1号館 25番教室(2階)及び 22番教室(1階)
* 受付は 法文 1号館 2階 25番教室前で 9時 20分から行います。

「法文1号館 25番教室(2階)受付までのアクセス」のページでご確認ください。

・ 「本郷地区キャンパスガイドマップ」
・ 「本郷地区バリアフリーマップ」
 についてはインデックスからダウンロードのうえ、ご参照ください。

定員 : 約 300 名(先着)

参加について

参加方法 : 
たくさんのご応募ありがとうございました。
受付は終了しました。


参加資格 : 
死生学に関心のある医療・介護従事者(医師・看護師・保健師・社会福祉士・ソーシャルワーカー・臨床心理士・介護福祉士等)およびこれに準じる方は正規受講生としてご参加いただけます。上記以外の方も聴講生としてご参加頂けます。

選考結果の通知 : 
書類選考の結果は、原則、メールでお送りします。

修了証 : 
本セミナーは、〈医療・介護従事者のための死生学〉基礎コースの一環として開催されます。 今回一回のセミナーに対する修了証はありませんが、正規受講生の皆さまには、基礎コース参加者証と今回学習したことを証するシールをお渡しします。さらに本コースの各種セミナー・研究会等に参加なさって、所定の要件を満たした場合、基礎コースの修了証が授与されます。

  当日は単位認定用のシールを配布いたします。
1. 死生学コアまたは死生学トピック : 池澤 優
2. 臨床死生学コアまたは臨床死生学トピック : 会田薫子
3. 臨床死生学トピック : 早川正祐
4. 死生学トピック : 堀江宗正
5. 演習 : 事例検討会にてグループワーク
6. 死生学トピックまたは臨床死生学トピック : 榊原哲也

・午前の講義は〔入門者向け〕と〔リピーター向け〕の二教室に分けて並行して行います。
受講生の方はご希望に合わせて講義を選択できます。

・コース修了を目指す場合、まずはこの機会に〔入門者向け〕のコア講義を受講されることをお勧めします。

・すでにコア講義の単位を取得しておられる方は、並行して開催されるリピーター向けの講義を受講していただいてもよいですし、入門者向けの講義を受講していただいてもよいです。(その場合、池澤教授・会田特任教授の講義はそれぞれ死生学トピック・臨床死生学トピックの単位として認められます。)ご自身のご希望で決めてください。

・本年度は午後に事例検討グループワークを行います。演習の単位になりますので、奮ってご参加ください。グループワークの前に、事例検討の進め方についての講義も行います。


午前の講義

入門コース 〔入門者向け/25番教室〕
死生学コア/死生学トピック 「死生学とは何か―死別の物語りを中心に」
東京大学大学院人文社会系研究科 教授 池澤 優
臨床死生学コア/臨床死生学トピック 「臨床現場で活きる死生学」
東京大学 上廣死生学・応用倫理講座 特任教授 会田薫子
アドバンスト・コース 〔リピーター向け/22番教室〕
臨床死生学トピック 「臨床における共感―その複雑さと困難さ」
東京大学 上廣死生学・応用倫理講座 特任准教授 早川正祐
死生学トピック 「孤立と排除の死生学」
東京大学大学院人文社会系研究科 准教授 堀江宗正


午後の講義

共通  〔入門者およびリピーターともに/25番教室〕
 演習 (事例検討会)
事例提供者:橋本麻希氏(久留米大学付属病院 看護師)
死生学トピック/臨床死生学トピック 「今でも忘れられない患者さん―いのちに向き合うケアの現象学」
東京大学大学院人文社会系研究科 教授 榊原哲也




研究員によるセミナーオリエンテーション

池澤優
「死生学とは何か
―死別の物語りを中心に」


会田薫子
「臨床現場で活きる死生学」


堀江宗正
「孤立と排除の死生学」


授業風景

早川正祐
「臨床における共感
―その複雑さと困難さ」


事例提供 橋本麻希

各グループに分かれて演習 (事例検討会)


各グループ代表者による発表

榊原哲也
「今でも忘れられない患者さん
―いのちに向き合うケアの現象学」

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